テッキーの山歩き

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カテゴリ:猿投山( 11 )

猿投山の紅葉②

猿投山の東海自然歩道の紅葉風景です。
ずっと上を向いて歩きました。
思い出す秋の日♪ ひとりぽっちの昼さがり~????

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黄色く透けて輝いて見えました☆
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高い所の小さなもみじは、小紋みたいですね。
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大きな樹を見上げて~
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本当に見上げてばかりで、首が痛くなりました・・・


登山道途中に合流する林道にも、見ーつけた!実ーつけた!
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急に冷え込んできたので、低山の紅葉も更に進んできたでしょうね。
猿投山は、豊田市と瀬戸市にまたがる標高626mの里山です。

11月13日の秋風景でした。


他に紅葉を愛でに行きたいところ。
多治見市の虎渓山永保寺。
永保寺の紅葉は、私の中の一番です。
足助の香嵐渓。
香嵐渓は、混雑が苦手なので15年くらい行っていませんが、久しぶりに行きたくなりました。

そんなわけで、思いついたら吉日。本日16日(日曜日)香嵐渓に行って来ました。
緑の葉と紅い葉が混在して、綺麗でした。
急いでアップしなくちゃ(^_-)-☆
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by tekky521 | 2014-11-16 16:55 | 猿投山 | Comments(2)

猿投山の紅葉①

寒いより冷たいと感じる朝になり、晩秋というよりもう冬ですね。
街路樹は朱色や黄色に色付いたと思ったら、もう剪定されてしまい冬支度。
こういう作業は年間スケジュールとして日にちで決まっているのでしょうか・・・
ちょっと残念なのでありました・・・

先日も寒い朝でしたが、青空も覗いていたので猿投山に行ってみました。

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  グリーンロード猿投ICからすぐの猿投山


2014年11月13日(木曜日)平日
平日休みは諸々の雑用を済ませて、駐車場に到着は11時前。
こんな日でも、駐車場はうまっていました。
本日は紅葉の様子を見に来ました。
少し曇り空、一人歩き。城ケ峰経由の自然林の登山道は熊に遭遇するのが怖いので、東海自然歩道を歩きました。
このシーズン、思わないところまで熊が出てきた話も多々あります。
転ばぬ先の杖をつき、石橋を叩いて渡りました。


駐車場付近には楓が植えられています。
葉先が紅くなっていたり、まだ一部でした~
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登山口まで15分くらい林道を歩きます。
林道の木々もまだ緑色~
御門杉のところが登山口です。
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登山道に入ってすぐのところで見つけた、不思議なもの。
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「クチベニタケ」というそうです。
頂部の星形の鮮紅色の孔口が、「クチベニタケ」の名前の由来だそうです。
土の中にはゼラチン質の柄のような物が埋まっているって。
掘ってみたいですね!
日本では珍しくないそうですが、世界的には珍種とのことです☆彡


雑木林はまだ緑のトンネルでした。
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見上げると・・・
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11:54 大岩展望台 独占!!
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ちょうど正午となりました(^_-)-☆
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「上から目線で」豊田市を見下ろして、最高のおひとりさまランチ。
お洒落なレストランや、落ち着いた和食屋で皆さんといただく御食事も楽しいですが、山の空気と一緒に食べるおにぎりも満足です!(^^)!
幸せ幸せ☆寝ちゃったら誰か起こしてくれるかな。


豊田市方面
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春には山桜が見えるので、紅くなっているのは山桜の類でしょうね。
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名古屋方面
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三河湾もキラキラ見えました。
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山の愛好家の方の作品? 
弱い風でもクルクル回って、鮮やか調のビールの絵柄が綺麗に見えます~
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では、上に参ります~
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12:37 東の宮
サザンカの花とイチョウが綺麗でした。
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上ばかり見上げて首が痛くなりましたが、足元も芸術の秋が広がっていました☆彡
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御嶽山や恵那山が見えるスポットですが、今日の恵那方面は寒そうですねー
何か降っていそうです・・・
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カエル岩まで来たら、山頂までもう少し。
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12:57 山頂
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珍しく静かな山頂、貸し切り。
セルフタイマーの撮影会、開催いたしました。
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多治見方面、寒そうな雲が広がっていました。
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冷たい風が強く、気温6℃。
早々に下山と致しましょう。

静かな平日のひとり山歩き。
少し曇り空で遠くの山々は見えませんでしたが、リフレッシュ、気分爽快。
ココロのバランスもとらないとね(^_-)-☆



駐車場から山頂まで約2時間。
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by tekky521 | 2014-11-15 17:50 | 猿投山 | Comments(2)

猿投山、城ケ峰

8月はすっきりした天気が少なかったので野山歩きには行けれませんでしたが、8月最終日の日曜は久しぶりの青空が見えました。
家事を済ませてから、近場の猿投山でなまった身体のトレーニング (^^)/
何度か足を運んでいる猿投山は、瀬戸市と豊田市にまたがる標高629mの山です。
東海自然歩道の整備された登山道だけでなく、山道も何ルートもあり低山ながら歩き甲斐のある山です。(まだ歩いていないルートもあります・・・)




2015.2  城ケ峰、血洗いの滝、団九郎の岩屋経由はこちら



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          イオン三好店から眺める猿投山


2014年8月31日
本日のコースは、猿投山駐車場→御門杉(東海自然歩道)→西ノ宮→自然観察道→東ノ宮→猿投山頂→東ノ宮→武田道→城ケ峰→猿投山駐車場

活動距離は約12km 活動時間は約6時間


東海自然歩道は道幅も広く、歩きやすくなっています~
雨が頻繁なせいか湿度が高くジメッとして、匂いも独特な空気です。
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前回はクマゼミやアブラゼミの鳴き声が響き渡っていましたが、季節が流れ蝉もバトンタッチ。
ツクツクボウシが主役でした。ツクツクボウシって、ワンフレーズ唄うと音程を変えてきますよね。「ツクツクボーシ ツクツクボーシ」の後は音程を下げて、「ツクツク ジーヨー ツクツクジーヨー」「ジジジジジ」。地中から出てきて、残された日々は子孫繁栄のために必死です。目的がぶれなくて男らしいですね!


ヒノキ林もあります。
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大岩展望台からの風景~豊田市
最近はこんな空ばかりですね。
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誰もいない、静まり返った西ノ宮
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駐車場はいっぱいだったけれど、西ノ宮に足を運ぶ人は少ないようです。
この裏の階段を昇ると、大礁皇子(おおうすのみこ)の墳墓があります~


萩の類
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マムシ草の実 次に見る時は赤くなっているかな・・・
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大きな木に宿る植物たち・・・
生きている、って感じです。
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東ノ宮
ここは東海自然歩道からの通過点なので、休憩する人も見かけます~
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山頂手前の、御嶽山、中央アルプス展望スポット。
もちろん本日のお天気では、恵那山さえも見られません・・・
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そこが山頂~
賑やかな声が聞こえてきます~☆彡
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ラショウモンカズラ?
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??花はランみたいだけど、葉は丸いです
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ここだけ密集地
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城ケ峰頂上
城ケ峰からは、名古屋方面がよく見えました。
うちからも見えているってこと?
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名古屋方面
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豊田方面
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ヤブラン
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ヤブランって、ユリ科ですよね~
ユリとかランとか・・・綺麗でいいですね!私に一つ分けてくださいな。
どちらでもいいです☆彡
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雨続きの山の中は、たくさんのキノコが生えていました。
種類も豊富でしたが、見た目が個性的なキノコちゃんのあれこれ??????
名前はよくわからないので、スルーしてくださいね(#^^#)

ゴルフボール
シロオニタケ 猛毒です!
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白いけどアポロ ホワイトチョコね(^^)/
イボカサダケ 有毒です!
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避難時や厳しい岩場ではかぶりましょう??
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色白でプロポーション良し??
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朽ちた木を支える力持ち!
ベニイグチ 食毒不明 警戒必要
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ティラミスみたいで美味しそう~
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ポツポツが海の生物みたい
シロオニダケ 猛毒です!!
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漫画みたいで・・・
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大きな傘です トトロも雨宿り
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弱弱しいけど裏が綺麗
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ふふふ 木製のおもちゃみたい♪
オニテングダケ 有毒
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プラスチック製じゃありませんよ
タマゴダケ の茶色バージョン お吸い物や天ぷらにすると美味しいんですってーーー
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ロート型 真ん中には小さな穴があいていました
ウスタケ 有毒
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これ本物のロート!? 香りがきついですが・・・
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なかなかのスタイルでしょ どことなく妖艶~うふん^ ^
ベニイグチ 食毒不明
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木と木に挟まれたシチュエーションが可愛い~
木の子
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本日の最大 周りの木と比べてみてください!直径20cm以上ありそうです!!
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帰りにスーパーに寄ったのですが、おなじみのシメジ、マイタケにエリンギ、エノキもなんだか買う気が失せてしまいました・・・m




最近朝夕は涼しくなりましたが、昨日も今日も日中は暑くなりました。
夜になると、コオロギを筆頭に外は賑やかな演奏会です。
今週も、まだすっきりした秋晴れにはならないみたいですね~
高い青空が待ち遠しいです。

蚊が媒介するデング熱が騒がれています。
田舎でも山の中でも人の行き来はあるので、出来れば蚊には刺されたくないですね。
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by tekky521 | 2014-09-03 18:03 | 猿投山 | Comments(4)
猿投山は標高629mの里山ですが、真夏日となった6月初日、山頂では涼しい風が吹いていました。
山頂のベンチで軽い昼食をとり、再び東海自然歩道で下山します。
「東の宮」鳥居前の林道を15分ほど下ると、観光展望台があります。
黄砂などで霞んでいますが、そちらにも寄って行きます~


山頂は北東方面の展望です~
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山頂の十数メートル手前の登山道脇にも、銀竜草が生えていました。
自然歩道で2箇所も生えていたなんて、何か条件が良かったのでしょうね~
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登って来る時は日が当たっていたこの場所も、ちょうど日陰になっていました。
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銀竜草(ギンリョウソウ)見納め~
竜の口の中・・・紺色のメシベがチラッと見えます。オシベはメシベの周りにあって見づらいですが、黄色です。
正面から見ると、目玉オヤジみたいです~
透き通るように白くて、神秘的な植物ですね。
チェスの駒「ナイト♘」と間違えないように~
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では、東の宮鳥居前の林道を少し下り、観光展望台に向かいます。
林道脇に咲いていた、二人静(フタリシズカ) センリョウの仲間です~
花には花弁も萼もなく、3個の雄しべが丸く子房を抱いています。
仲間の一人静(ヒトリシズカ)の、ブラシみたいな花の方が私は好きです。
葉の色も濃くて、静御前も納得・・・かな??
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三本・・・かしまし娘!?
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マムシ草の実
まだ剥けていません・・・
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誰かに剥かれたようですが・・・お目見え~
秋には赤くなります
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ウツギ
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10分程下ると、林道脇に観光展望台の標識があります~
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255段の模木階段を昇ります~
ちゃんと数えてね♪
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人気(ひとけ)が少ない展望台~
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三ヶ根山、三河湾、豊田市が一望できる場所です。
初日の出も賑わいます~
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樹木が茂ってきました・・・
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観光の為に伐採するか、森林保護で維持するか、
「ここは思案のしどころじゃのう~~~」



観光展望台からまた林道に戻り、少し林道を上がって「武田道」の標識から登山道に戻ります。
東海自然歩道に合流して、下って行きます。



大岩展望台にも再度寄って行きました。
豊田市 人口42万2000人
三河湾、見えるかなー
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霞んで見える山は三ヶ根山
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下山途中に見つけました☆
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鳥の卵の殻
どの木から落ちたのかな~ 何の鳥かな~ ヒナは育っているかな~
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殻のもう半分は、数メートル先で見つかりました・・・。


ふらふら遊びながら、ようやく林道まで下りて来ました。
林道には、水飲みスポットもあります~
う~ん・・・まあまあ冷たい
谷も流れていますが、こちらは山の中を通ってくる水のようです。
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真夏日となったこの日。
サワサワと聴こえる谷の流れに、引き寄せられてしまいます~
猿投川の小さな流れ。
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靴を脱いで入ったら気持ちよさそ!
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猿投山は自宅から近いので、リフレッシュしたい時や、歩きたい時など度々登っています。
荷物を重くして、体力作りにもなります。
銀竜草に会えたり、思いがけない人との出会いもあって、楽しい山歩きとなりました。





活動時間 5時間34分

活動距離 11km353m

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おまけ
暑かったので、帰りにコンビニのメロンパフェを食べました(^O^)
ソフトクリームの上下に冷凍メロンとシロップがたっぷりです~
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メロンは時々ウリだったりします~
マンゴーパフェも同時販売☆



本日は、打って変わって肌寒いくらいの一日でした。
梅雨に入り、1週間先まで☂マークと☁マークの天気予報です~
体調を崩さないように、冷えと疲労にはお気を付けくださいませ。
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by tekky521 | 2014-06-05 18:01 | 猿投山 | Comments(0)

猿投山 6月① 

6月になったかと思ったら、いきなり真夏日となった日曜日。
強い日差しに日焼け対策は必須ですが、お洗濯の味方です。
機会を待っていた、こたつ上掛け、ホットカーペットカバーも気持ちよくザブザブ洗って青空の下に広げました。これで満足したのですが、黄砂のこと忘れていました。
それに、光化学スモッグ予報も発令されていました・・・

お洗濯を済ませてから、またまた猿投山に行きました。
前回(5月)、城ヶ峰コースで草木が生い茂った登山道を行ったとき、毛虫がたくさん垂れていました。
おそらく毛虫のサイズは大きく、数も増えていそうなので、無難な東海自然歩道でウォーキング気分での山歩きです。

駐車場、トロミル水車、御門杉、大岩展望台、西の宮、大碓皇子墳墓、御船石、自然観察路、東の宮、猿投山頂のコースです。




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        猿投グリーンロードから臨む猿投山(奥)




2014年6月1日(日曜日)

猿投グリーンロードを走り、猿投神社裏の登山者用駐車場に到着したのは10時前です。
早朝から登られた人と入れ替わりに駐車できました。
駐車場から谷に沿って10分程林道を歩くと、東海自然歩道の入口(登山道)です。
10時20分 
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入口には「御門杉」(みかどすぎ)という大杉がそびえています。
「御門杉」・・・猿投神社の主祭神は大碓皇子(おおうすのみこ)。
西の宮の奥には、大碓皇子(おおうすのみこ)の墳墓もあります。
そんなところから、『御門杉』なのでしょうね。
猿投山には巨石が多いのですが、そちらも「御倉石」「御船石」など、雅な名前ですね。

古墳時代の皇族「大碓命」は「小碓命」と双生児で、小碓命は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)のことです~


東海自然歩道は、整備されて歩きやすい登山道です~
山頂に向かう自然歩道を歩いていると、ホトトギスの鳴き声がずっと響いていました。
「ホッチョカケタカ♪ ホッチョカケタカ♪ 包丁欠けたか!」と鳴きます~
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登山道の浮石を集めてくださったのですね。
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あっ!
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松にこんな白いキノコが生えています。
松のキノコだけど松茸じゃないんですよね(笑)
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朽ちた木も、芸術作品のようです~
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誰かが掘った穴・・・結構しぶとくつついてあるみたい・・・
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大岩展望台からの風景~豊田市が一望できます。
黄砂でしょうか・・・霞んでいますね
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このトゲトゲの樹は、バラ科の「ズミ」
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西の宮の鳥居
東海自然歩道は途中で西の宮方面への分岐があります。
こちらは、人が少なくて静かです~
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登山道の脇に、苔むした大きな丸い岩がありました。
欠けているのですが、そのかけらは少し下に引っかかっていました。
上の方から転がってきて、何かの衝撃で割れたのでしょうね。
かけらにも苔が生え、長い時間の経過が伺われます~
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落ち葉さんは知っている?
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静寂に包まれた、西の宮
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コアジサイ
大碓皇子墳墓の前で、静かに咲いていました。
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御船石
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コモドオオトカゲ
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フタリシズカ
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コゲラ
餌を捕るのに夢中になっているようです~
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東の宮
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東の宮から山頂までの間の登山道で見つけました。
木の根元に、ほら!日が差して目立っていたんですよ~
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銀竜草(ギンリョウソウ)
その名のとおり、銀のように渋みのある光沢、透き通るように色素がなく、首をもたげた龍の如き気高さがあります。
中国では、「水晶蘭」と呼ばれます。
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「銀竜草」とは、シャクジョウソウ科の 多年草
ベニタケ属菌類と共生し、間接的に有機物を吸収しています。
地下茎 と果実(液果)の中の 種で増えます。


木の根元に、ちょうど日が当たってスポットライトのようになっていました。
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水々しく見えますが、新鮮な大根よりも硬いです。
花茎には鱗片状の葉が取り巻くように付いています~


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猿投山で見られるとは思っていなかったので、嬉しかったです~
開花してから新鮮のようで、綺麗な姿が見れました。
泥やゴミで汚れたり、虫に食われたりすると茶色に変色し薄汚くなり
別名の ユウレイタケ (幽霊茸) になってしまいます・・・



12時40分 山頂 629m
日曜日だけあって、15人程の方が日陰で休憩してみえました。
この日は全国的に暑く、名古屋、岐阜、多治見など30℃越えの真夏日でしたが、西の宮あたりから山頂は涼しい風が吹いて、気持ちよかったです。
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瀬戸、多治見方面
空気が澄んでいるときは、御嶽山、能郷白山、恵那山など見えます~
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銀竜草に会えたことも嬉しかったのですが、もっとびっくり\(◎o◎)/!なことがありました。
登山道中盤で、学生時代の先輩にバッタリ出会いました。
約20年ぶりです。
怖い先輩が多い学年の中で、オアシスのような優しい先輩だったので、20年経ってもすぐ分かりました。
その先輩は、趣味の写真で初めて猿投山に来たと言っていました。
久しぶりすぎて、トンチンカンな会話が続きましたが楽しい時間が過ごせました。



しばらく涼んでから、下山しました。
下山は、同じく自然歩道を下りて、東の宮から林道を少し下り観光展望台に立ち寄りました。
その様子は後半にて~
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by tekky521 | 2014-06-03 15:22 | 猿投山 | Comments(2)
猿投山(629m)の続きです。
広沢城跡がある城ヶ峰を経由、武田道を通って西の宮まで来ました。
城ヶ峰頂上での休憩等含めて、登山口から約2時間で西の宮到着。
西の宮で昼食休憩、大碓皇子(おおうすのみこ)の墳墓を見て、自然観察路を通り猿投山頂に向かいます。


墳墓から少し歩くと、御舟石があります~
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自然観察路
姿が捉えられなくて残念ですが、数種類の野鳥の声が響き渡っています~
リスも二匹見かけました。
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この山は花崗岩が隆起して出来た、、、はるか何千年前の歴史です。
浪漫ですね~~
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キランソウ
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アオキ
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マムシグサ
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スミレ
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3本杉 もう1本は少し離れています・・・
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杉が植えられた人工林の区域と、天然林があります~
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杉には大きな穴が空いていました。
中は空洞です・・・クマが冬眠に使ったのか、蜂が巣を作るのか、現在空き物件です~
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ヤブツバキ
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お松に絡む、杉ノ助・・・
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「・・・杉さま、だめよ・・・。わたしは松よ・・・。」


14時20分 東の宮の脇の階段を下りて行きます。
帰りもこちらを通り、東海自然歩道で下山の予定~
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山頂手前の御嶽山眺望スポットですが、本日も霞んでいます・・・
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愛好家の方が描かれたこちらで・・・
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ゴールデンウィーク、カエル岩の上には子ガエル♪
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見るたびにメイクが濃くなり、品がなくなっていくカエル岩・・・


14時40分 山頂到着
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多治見方面 白山展望スポットです~
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GWで賑わっています~
平日でも人気の山なんですよ♪
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前回一緒に、初めてこちらに登ったお友達が、この翌日ご家族で登られたようでした~
帰りには猿投温泉に寄って、楽しい休日だったようです。


14時58分 東海自然歩道で下山しま~す
豊田市と瀬戸市の境界です。
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15時14分 静まり返った東の宮
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クサイチゴ
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東の宮の鳥居が見えて来ました。
ここまで林道が続いているので、車で来れます。
トイレもあります~
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15時33分 鳥居をくぐって下山です~
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15時40分 大岩展望台にもう一度寄って行きました・・・
本日の見納め~
豊田市を一望できます。
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パノラマっていまいちですが、なんとなく伝わりませんか?(笑)



16時14分 御門(みかど)杉
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御門杉からは、駐車場まで林道歩きです。

16時25分 トロミル水車
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シャガ
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16時30分  駐車場到着
山頂から約1時間30分 (大岩に寄る)


スマホアプリで記録してみました♫

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写真をクイックすると大きくなります~


田植えが終わった田んぼと猿投山~東海環状道路
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田んぼがある風景、好きです~
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5月5日は、全国で横に伸びた虹のようなものが観察されました。
これは18時30分頃に、少しだけ縦に残っていた虹の一部(なんとなく見えますか??)
気付いたのが遅かったので、見れたのはこれだけだけ。
急いでコンビニに車を停めました。
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「環水平アーク」と呼ばれる現象で、上空約五千メートル以上にある薄い雲の氷の粒で太陽光が屈折してできる。気象庁によると、上空の高いところが湿った状態で、下方にあまり雲がないという条件がそろっていたため、各地で見られた。   ~新聞より~

ご覧になられましたか~?
日本各地で見れたようですね。
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by tekky521 | 2014-05-08 21:09 | 猿投山 | Comments(2)
猿投山(629m)は愛知県豊田市と瀬戸市の間に位置します。
三河高原の西端で、愛知高原国定公園に含まれ、山頂には東海自然歩道が通っています。
また、古くから山嶽信仰・巨石信仰の場として拝められ、山麓には大碓皇子(おおうすのみこ)が祀られている猿投神社があります。


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       東海環状道路と猿投山(奥)





2016.8.11 武田道登山口~武田道、西尾根はこちら


2016.5.20 東尾根ルートはこちら


2015.2.21 広沢城跡、城ケ峰、血洗いの滝、猿投山頂の様子はこちら

2012・7・12 瀬戸 雲興寺ルートはこちら




2014年5月4日 日曜日 みどりの日
 先日、鈴鹿山脈のプチ縦走に出掛けたのですが、今ひとつ疲労感もなく少し物足りないので、近場の猿投山に行きました。家事や、その他用事を済ませてからの遅い出発です。
猿投グリーンロードを通ると、自宅から40分程度で到着します。

今日は整備された東海自然歩道でなく、城ヶ峰を経由した武田道で山頂を目指します~



11時(この時間は、早くから登られた人は下山されます~)
登山者用駐車場、林道路肩も駐車スペースがなく、朝一出発された方の下山と入れ替わりで、なんとかスタート。
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林道にも車が一杯。
深まってきた緑に吸い込まれるように、登山口を目指します~
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城ヶ峰ルートの登山口は、わかりにくい所です。
駐車場からの林道を少し上った所の左側にあります。
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『模範展示*』が目印です~
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最初の分岐は、標識がありませんが右に行ってみました。
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狭い登山道で木々が生い茂り、
幾種類もの野鳥の声が響いています。
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20分程進むと、右側の茂みの間に猿投山が見えました。
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樹木が茂っているので、小さな毛虫が糸を垂らしています。
気がつくと、服や帽子に毛虫やシャクトリムシが着いています・・・
首にタオルを巻いて、毛虫対策が必要です~

ここは、小さなはしごが掛けられていました。
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『広沢城跡』
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広沢城跡は小さな丘のような痕跡でした。
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『城ヶ峰』の名前の由来でしょうね~


城ヶ峰は人と出会わない登山道でしたが、ここで動揺した表情の女性に会いました。
「今すれ違った人が、ここでクマを見たって!!ここを下りて行ったって!!どうしよう( 」´0`)」・・・」

恐る恐る、目を凝らして見ると、茶色い大きな生き物が見えました。
むこうも、こっちを見ているみたい・・・
写真に撮って急いで見ると、シルエットはクマみたいでした。
「クマですね、クマ!!」
女性は半泣き状態で急いで下りて行かれましたが、ゆっくりズームして見ると・・・
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カモシカのようでした。
でも、クマがいても不思議ではありません。
クマやカモシカの領域に人が入って来ているのですから・・・
明日には、『熊目撃情報』が掲示されるのでしょうか・・・


11時50分 城ヶ峰
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城ヶ峰からの風景。
豊田市が一望できます~
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木立に描かれた矢印と、足元の見過ごしそうな道標(みちしるべ)
お手製です~どうもありがとう☆彡
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武田道の標識
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林道と交差しています。
林道を渡って、階段を登って行きます~
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12時45分
東海自然歩道と合流しました~
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登山道の右脇に、大岩展望台に向かう細い道が三叉路のようになっています。
細い道はどちらでも行けます~
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12時50分
大岩展望台
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豊田市を一望して~
遠くには三ヶ根山の山々が見えます~
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本日は西の宮、自然観察路を経由して山頂に行きます。
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西の宮に向かう途中、また細い林道に出ます。
林道直ぐに、西ノ宮があります~
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この辺りは、スギ、ヒノキの人工林~
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13時05分 静かな西の宮
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西の宮で昼食休憩~(35分間)
ふと神殿の石垣を見ると、尻尾再生中のトカゲがいました。
鉛筆みたいですね✎
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コチラは正真正銘の再生細胞??


13時40分
西宮裏の急な石段を登ると、大碓皇子(おおうすのみこ)の墳墓があります。
宮内庁の看板です~
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菊の御紋を形どった蹲(つくばい)と墳墓
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大碓皇子(おおうすのみこ)は、この山で毒蛇に噛まれて亡くなったと言われます。


柵の奥は、古墳のようになっていました。
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この先、自然観察路を通り山頂です。
山頂までは、あと40分程度です~
下山は、東の宮を通り、東海自然歩道を下りました。

あと少しですが、後半に続く~




 
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by tekky521 | 2014-05-07 15:17 | 猿投山 | Comments(2)
猿投山(さなげやま)は4回目の投稿です。少し早かったのですが今回は、秋色の猿投山です。
猿投山は豊田市の北西部にあり、標高は629m。
大岩展望台からは西及び南方向に開け、眺望をさえぎるものはなく、濃尾平野、遠くに知多半島、伊勢湾、三河湾を望むことができます。
山頂付近からは北部、北東部に開け、白山、恵那山、御嶽山、遥かに中央アルプスも遠望できます。

2013年11月12日(火曜日) 晴れ時々曇り
今回は、「初」猿投山の友人2人も一緒です。
登山コースは前回と同じく、猿投神社から岩屋堂公園まで続く東海自然歩道です。
猿投山は、里山だけあって幾多もの登山ルートがありますが
道迷いの心配と、下山、帰宅の時間も限られているので
安全に山歩きを楽しんで行こうと思います~
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9時30分 駐車場到着
駐車場からは林道を歩いて行きます。
トロミル水車の復元
「トロミル水車」は、昔、陶土の原料を粉砕するために使われていました。
「この道、車も通るの?楽勝じゃん!」
「ハイキング、ハイキング~♪」
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10時 林道から、御門杉(みかどすぎ)がそびえる山道に入って行きます。
「うへ~階段だっ!」
ここから、急な階段が続きます~
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登山道に入ってから20分くらいで、休憩舎があります。
「あっ!休憩?」
「この先に見晴らしがいいトコロがあるから、ここは素通り。もう少し頑張って♪」


10時32分 大岩展望台
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遠くはあまりよく見えません~
名古屋方面 よーく見るとキラキラと海面が光っていました・・・
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豊田市方面
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近くの木々は暖色の絨毯のようです。
春には、山桜の薄桃色で綺麗に彩られるそうです~
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飛び乗れそうですね!
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登山道で見上げる、鮮やかな紅葉~
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10時52分 東の宮鳥居
ここからまた階段を上がります~トイレもあります。
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11時14分 鳥居から約25分
東の宮で、安全祈願やあれもこれも・・・
平日の猿投山は、現役引退されたおトーサン方、奥様方がたくさんいらして山歩きを楽しんでみえました~
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東の宮の銀杏は、小さくて可愛い葉~
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この付近は山頂より標高が高くなっています~
神社脇の階段を下りて行きます。
童話に出てきそうな、秋色に囲まれた登山道はワクワクしますね~
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登山道から少し脇道に逸れて、北側の展望が開ける場所に行ってみましょう~
サクサク・・・枯れ葉を踏む音が響きます~
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恵那山~
曇ってきて、遠くはあまり見えませんでした・・・
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寄り道してゴメンネ!もうすぐゴールです~
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11時40分 山頂到着! おつかれさま♪
猿投山はわずか629mの山ですが、山頂の気温は5℃でした。
この日の豊田市が13℃です。夏でも、山頂には北からの涼しい風が吹きます。
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三角点に寄り添うように植えられたシュンラン~
皆さんに見守られて、開花の季節が楽しみです~
シュンランは登山道途中でも見かけました。
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春先が楽しみですね~
シキミは花も葉も茎も実も、毒性が強いそうですね。
白い花は見るだけにしましょう~
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北方向
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山頂では、20人程の方が昼食を摂ってみえました。
皆さん常連さんなのか、顔見知りのようでした。
私たちも、昼食を囲んで仲間入り・・・健康自慢や登山話が行き交います~


猿投山から見える山々~
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友人達は、小学生の子供さんが帰宅する時間。私は、夕方から出勤。
下山後も、ゆっくり休めません・・・
遠くの山々を眺めながら、いつもとは違うランチタイム~
ゆっくりお話もしていたいのですが、時間に追われるように下山の支度です・・・


13時30分 林道まで戻れました。
すっかり意気投合したお二人・・・(笑)
オジサマは山岳会の方で、ここにはトレーニングに来ているそうです。
大きなリュックに2Lのペットボトルを入れて加重してみえました。
彼女はフルマラソンの挑戦者です~
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マムシグサ
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猿投神社裏(登山者駐車場)の紅葉~
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あと2~3週間後には、もっと鮮やかになるのでしょうね。
テレビの取材もよく来るそうです。


往路2時間 復路1時間

(小学生の帰宅にも、仕事にも間に合って良かったです)
大きな朴の葉や楓、モミの実を拾って、子供さんにお土産ができました。
私も、枯れた朴の葉や色付く楓、どんぐりや松ぼっくりに喜んでもらえて新鮮な気持ちになれました。

日に日に寒くなっていきます。空気の乾燥対策もして、体調管理にお気を付け下さいませ。
深まりゆく秋をお楽しみ下さい。
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by tekky521 | 2013-11-13 17:37 | 猿投山 | Comments(4)
猿投山(629m)は、三河高原の西端に位置し、愛知県豊田市と瀬戸市の堺にあります。
愛知高原国定公園に含まれて、山頂には東海自然歩道が通っています。
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                 自宅2階の窓から少しだけ見える猿投山
 2013年3月11日(月曜日) 晴れ
 ここ数日間、スギ花粉や大陸からの飛来物で霞んで見えなかった猿投山でしたが、前日の雨の為か空は澄んで晴天、猿投グリーンロードを経由して猿投山に向かいました。
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本日は車検の代車でこっそり一人で来てしまいました。REAF~ 100%電気自動車。
エンジンは炊飯器のスイッチのように押すだけです。アクセルを踏んでもとても静かで、よく走ります~登山用駐車場はほぼ満車でした。
10時08分 登山口まで林道を歩きます~
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猿投川に沿った林道の途中に、陶土粉砕に利用されていたトロミル水車が復元され、回っています。15分程行くと、左に登山口があります。
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10時25分 登山口すぐの、御門杉(みかどすぎ)を見上げて~
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登山道は階段になっている所もあり、整備されています~
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ヤブツバキ~この木には一輪だけ・・・
たくさん咲いている姿も見事ですが、一輪だけって・・・存在感あります~
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10時46分 休憩所 裏には黒雲母花崗岩があります。猿投山特有だそうです~ そこから少し歩くと大岩展望台があります。階段でなく、右の方に登って行きます。
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10時55分 大岩展望台 南側に展望が開け、豊田市、名古屋市方面、三河湾が望めます~
自宅からこの山が見えるから、ここから自宅が見えるのかな・・・
登山道まで戻らなくても、直進ですぐ合流します。
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「西の宮」と「東の宮」の分岐点
西の宮経由は、かなり下ってから林道に出て、林道を歩いてまた登ります・・・自然観察路となっていますが・・・ここは東の宮経由で行きたいと思います~
東の宮の方向に進むと、少し下り林道に出ます。この林道を下りて行くと15分程で、観光展望台に行けます。初日の出を見た所です。林道を上ればすぐ、東の宮の鳥居があります。
まずは下って、観光展望台に寄って行きますね!
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林道脇から、模擬階段を225段上ると展望台に到着です~
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豊田市~愛知県最大の面積を持ちます~人口422,000人 東海環状道路が見えますね。
正面辺りにトヨタ自動車本社があり、遠くには三ヶ根山。
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奥三河方面。初日の出を拝んだ方向です~
林道を歩いて戻り、東の宮に向かいます。
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11時42分 東の宮の鳥居があり、その横にトイレがあります。
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鳥居をくぐってヒノキ林の中を登っていくと、20分程で東の宮境内に到着します。
標高632mですから、山頂(629m)より高い位置になります~
「東の宮」とは猿投神社の東方の奥の院です。参拝を済ませ、鉄製の階段を下りて山頂に向かいます。
前回登ったのは1年半程前です。その時は山頂に向う尾根は木々に囲まれて眺望がありませんでしたが、スッキリ手入れされ木立の間から中央アルプスや御嶽山を見ながら楽しく歩いて行きました~
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中央アルプス方面
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12時18分 山頂 ベンチが沢山作られて、北側の眺望も広がっていました~南側も間伐されて木漏れ日が差していました~ 感謝かんしゃ!
ヤブコウジ、バイカツツジ、ミヤマシキミ・・・も生えてます。
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御嶽山
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瀬戸市、多治見市~能郷白山方面
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瀬戸市と豊田市の堺があります~
陸地に国境のない一国民は、市の堺でもなんだか嬉しい~
真っ直ぐ行くと瀬戸市方面に下山です~さて、引き返しますね・・・
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カエル岩・・・目とまつ毛描いたの誰ですか・・・
山頂付近の登山道脇には、丸太で造られたひな壇があり、休憩できるようになっていました。日当たりの良いその場所は、昼食をとる人達で賑わっていました。山頂は北側を向いているので今は寒いですね。
山の手入れをしたり、木を伐ったり、登山客用のベンチを作ったり・・・深い山の中で仕事をされる方々には頭が下がります。狭い庭やプランターの中の手入れさえ充分にできないのに、広大な山の手入れをされる方々は尊敬します~
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ツガの木 直径1m程あります~
大きな木からは生命のパワーが伝わってきそうです。
野鳥の色々なさえずりを聴きながら下山していきます。
木をつつく音(ドラミング)も聴こえて来ました~高い樹をのけぞるようにして見上げると・・・
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コゲラ??この体勢で細い足だけで木につかまって作業できるなんて神業ですね!
私の手足は数千倍も太いのに、ぶら下がることさえ微妙です・・・

12時57分 大岩展望台で休憩
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三河湾がキラキラ光って見えました~

13時37分 駐車場到着  ほぼ満車で道路脇にも沢山駐車してありました。

               往路2時間10分(観光展望台に立ち寄り、登山道ゴソゴソしながら) 
               復路1時間15分
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by tekky521 | 2013-03-13 22:36 | 猿投山 | Comments(2)

初日の出~猿投山~

猿投山(さなげやま)は、愛知県豊田市と瀬戸市にまたがる標高629mの山です。

猿投という山名の由来は「景行天皇が伊勢国へ赴いた際に、かわいがっていた猿が不吉なことを言ったので、海へ投げ捨てた。その猿が今の猿投山に籠もって住んだとされることから、"猿投"と呼ばれるようになった」とされています~

猿投山の山頂は樹木に覆われて東側の展望は開けていませんが、途中の「東ノ宮」まで続く林道に出て階段を5分くらい登ると、展望台があります。

2013年 元旦    猿投山展望台からの日の出
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6:47  豊田市~名古屋市方面 
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6:59  東の空
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7:18
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7:19
過ぎた年に感謝し、今年一年家族の健康と安全を想い、おてんとうさまに両手を合わせて~

明治生まれの祖母は、毎朝おてんとうさまに両手を合わせて感謝する人でした~
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展望台へ続く道・・・
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猿投神社
猿投大明神が祀られています~
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暖かいですね~
たとえば地元神社なら、火の周りに集まる人は顔見知りだったり
田舎の神社なら、長年逢っていなかった幼馴染に逢ったり・・・
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たくさんの人の願い~
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イイコト書いてありましたか~

新年最初の日の出を、家族で見れて幸せです~
悩み多き女子高生・・・辛かったり、悔しかったりして我慢する分だけ
強く、優しく、心の広いヒトになれると思うよ
信じているから、頑張って。
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by tekky521 | 2013-01-01 23:45 | 猿投山 | Comments(8)

名古屋からの日帰り山歩きのご報告。庭のお花たちや、日常のひとコマも時々登場しま~す♪♫


by テッキー