テッキーの山歩き

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ひとり。

  みんなの偶然が重なって、本日の夕食は「我が家食堂」休業・・・
  この十数年、休業は初めて・・・
  普段、たいした食事を作るわけでもないけれど
  開放感がちょっと嬉しい~ かなり嬉しい~
  子供たちの成長に伴って、食事のスタイルも少しずつ変わる
  いつもはできないことをしてもいいかな・・・

  絶景スポットで夕焼けを見ること
  小高い丘になっている公園に向かう
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  もうすぐ日没・・・急がないと・・・でも思わず立ち止まって読んでしまいます
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  ここは秘密の場所にしよう~

  丘を駆け上がって・・・
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  日の入り17:43
  少し遅かったみたいです・・・
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  もうすぐ中秋の名月
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  街に灯りがともりはじめました
  もう帰ろう
  うちにも灯りをつけて家族の帰りを待とう~

一人分
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by tekky521 | 2012-09-28 21:49 | 公園等 | Comments(3)

御在所岳~memories~

 山が錦彩に変わる頃、鈴鹿の山々には何度か向かう予定ですが
 昨年の記録の一部を残していきたいと思います~

11月3日 おばれ石と鎌ヶ岳
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山頂 望湖台より~
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一ノ谷新道
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誤った判断で一ノ谷新道からの下山でした
もう通ることはないと思います・・・

20日後
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朝日と伊勢湾
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四日市市の煙
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ファミリー
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ひとあし早い冬の到来
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一ノ谷新道で事故発生・・・レスキュー隊到着
オレンジ色の制服を目の当たりにして、緊張感が走ります
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搬送用の担架は組立式で半分ずつ背負って現場まで運搬
隊員の方はそれぞれ大きな荷物を背負って救助に向かうところです
いろんなケースを想定した救命用具が用意されているのでしょう
隊員の皆さんには頭が下がります
こんなときになんですが・・・
手際よく準備する隊員のすぐ近くで、なんやら話しかけている女性が気になります
私ではありません・・・念のため・・・
事故の関係者でもなさそうです
10年、20年後の自分じゃないといいです~
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ヘリでの捜索~
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翌日朝刊に「御在所岳で男性滑落」という記事が掲載されました
・・・午前9時10分頃・・・男性(33歳)が標高900m近くの岩場で足を滑らせた際、手を掛けていた岩が斜面から外れたらしい・・・
命には別状なかったそうで良かったです
他人事とは思えませんでした~

どんな山でも危険とは隣り合わせ
今まで事故や怪我もなく山歩きをく楽しんでこれたことに感謝して
今日からの一日いちにちを、大切にしていきたいと思います
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by tekky521 | 2012-09-27 10:33 | 鈴鹿の山 | Comments(0)

御在所岳 下山 

     ~2012年9月22日 御在所岳(1212m)の続編です~
 9:37高速バスで湯の山温泉バス停に到着し 10:26中道登山道から登り始めました。
 休憩を度々とって・・・なんとか13:40山上公園に到着しました。
 公園はスキーゲレンデへと続き、ゲレンデを登りきると御在所岳頂上の三角点があります。
 「私はここでもう充分・・・行ける人だけ山頂行ってきて・・・」
 山頂には二人で向かいました。
 リフトもありますが、せっかくここまで頑張ったからあと少しだけ頑張りましょう~
 ゲレンデの急な登りでなく、脇の遊歩道から向かい 13:50山頂到着。
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 山頂付近は公園のように整備されていて、三重県、滋賀県の県境の看板もあります。
この看板は観光客用で、本当の山の頂はこちらです。「望湖台」
 
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 鈴鹿の山並みと琵琶湖まで見えるところですが、今日は霞んでいますね・・・
 「下で二人待っているからもう行きましょう」と促されて、山上公園まで下ります。
 公園のベンチではお弁当が広げられていました。
 熱々のコーヒー、人数分のおかずにゆで卵やきゅうりの浅漬まで~
 先週ハワイに行った方からチョコレート~
 いつもの簡素なお昼とは違い、立派な食卓です。
 あっ、でも足元に気を付けないとカモシカ?シカ?の糞がたくさん落ちていますよ~
 夜になると出てくるのでしょうね。

 会話も弾みますが、そろそろ下山しないといけません。
 下山道はこちらです。
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 15:00乗車
 一度乗ってみたかった~
 10人乗り 1分間隔で運転されています 大人片道1200円(往復2100円)
 全長2161m 高低差780m 乗車時間12分
 本日はまだ紅葉は見られませんが10月半ば~11月には、すばらしい錦絵に変わります。
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 キレットです あんなところ、よく通ったね~
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 去年登った「鎌ヶ岳」~
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 ロープウェイから見下ろす登山者の皆さん・・・
 「私たちもこんなふうに見えていたのね~」「よく頑張ったね~」
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 15:15のバスにはギリギリ間に合わなくて、バス停近くの「鹿の湯ホテル」のカフェで休憩。
 16:15 無事乗車 満席でした。
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 18:36 自宅最寄りの駅に到着・・・      お疲れさま~ 

 御在所岳には去年は3回ほど登りました。(去年の御在所岳はコチラ
 いつもの山登りペースとは違う時間帯で、趣の違う山行でしたが
 人生の先輩方の(笑)色々な話が聞けて刺激になりました。
 事故や怪我もなく、楽しい時間が過ごせて良かったです。
 明日の朝は、皆さん辛いでしょうね~~~
              
 

経過報告
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by tekky521 | 2012-09-24 14:17 | 鈴鹿の山 | Comments(5)
  2012年9月22日(土) 秋分の日 晴れ時々曇り
 「お友達と御在所岳登るけど、一緒にどう?」と、同じ勤務先だったKさんに誘っていただきました。Kさんは2年ほど前に退職されましたが、私が尊敬する女性です。一緒に登山ができることが嬉しくて同行させていただくことにしました。
本日の登山口までの経路はいつもと違い、ちょっとワクワク!遠足みたいです。
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名鉄バスセンターから高速バスに乗って行きます。
「湯の山温泉行き」は平日1日1本、土日は3~4本出ています。
始発7:57乗車 湯の山温泉バス停到着予定9:04 片道1280円
帰りは、湯の山温泉バス停発 14:15 15:15 16:15 の3本のみです。
バスに乗り込むとき、係員の方が
「30~40分の遅れは普通ですよ~自然渋滞ですからね~」と
送り出してくれました・・・エーーーーッ!!

バスの座席は8割ほど埋まりました。
半数ほどが登山の支度をされていて、ザックからネギが飛び出している大学生風の女のコもいました。10人ほどのサークルの仲間でしょうか、登山ウェアも華やかです。山頂では「すき焼き」でしょうか~
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東名阪四日市ICからの国道からは、いくつかのバス停に停車し「近鉄湯の山温泉駅」では数人の登山者も乗車しました。
9:36 湯の山温泉バス停に到着です。
バス停からは御在所岳を見上げることができます。
温泉街を通り抜け、登山口に向かいます。
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登山口までの所要時間約40分の予定です。
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途中の「大石公園」の赤い橋を渡ります。
「大石公園」は川の中に大きな石が転がっている公園で推定800トン、川の中の石としては三重県下最大と言われます。
橋を渡ったあとは樹林帯を少し歩きます。
「登山ってカンジね~」
「そうですね~でも、まだ登山口まで来ていませんよ~」
樹林帯から県道に出ると、登山口が見えてきます。
ここです。いつも車を停めるところ・・・
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10:26 中登山道口から登って行きます。
登山ルートは幾つかありますが、登りはこの中道(なかみち)が途中からの景観もよくバラエティにとんでいるということで今回もこのルートを選択されていました。
私も去年は3回ほど通りました。
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大きな石と木の根が張りめぐされた急な上りが続きます。
登山口から30分で休憩。
「疲れたときは柑橘系がいいのよ」と、Kさんからみかんを一つ頂きました。
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大きな岩が転がらないようにつっかえ棒!わたしも1本足してきました。
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こんな大きな岩をよじ登っていきます。大丈夫ですか~~
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11:30 ロープウェイが見えます。ここで休憩と記念撮影~
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急な上りです~手はこちらに着くといいですよ~なんだか素人ガイドみたいになってきてしまいました・・・
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南東の景色。
途中の登山道でチェーンを手に、ヘルメットをかぶって岩を登る練習をしている集団がありました。
何度も休憩をとり、私も持参した大袋のミックスナッツを皆さんと・・・
前に、山で出会ったおじさんからミックスナッツを頂いたように、最初から抜きつ抜かれつしてきた若いカップルの二人にもおすそ分けしました。
「ありがとうございます。元気が出ます!」「センズのパワーですねっ!(笑)」
素直に喜んでもらえると、こちらも元気がでます。疲れも軽くなります。
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11:50 地蔵岩
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12:00 キレットと呼ばれる、このルートの難所です。鎖を伝って降ります。
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上る人、下る人が混在するので譲り合って通過します。
「オバサンたち時間かかるから若い人、先に行って~(笑)」
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陽射しもあり、疲労が溜まってきます・・・
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一段一段が大きく、膝に負担がかかります。
ゆっくり、ゆっくり登りましょう~
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13:00 8合目まで来ました。
ここで、藤内小屋でボランティアをされているという男性登山者に会いました。
2008年の集中豪雨で全壊した藤内小屋は、250人のボランティアの協力で再建できたそうです。
「山好きな人間がやるボランティアだから、時には山に登ってみたり、好きなことやって楽しんでやってきたよ」
と話されていましたが、大きな材木1本運ぶのも徒歩しかないから、リレーのように渡し渡ししながら運んだそうです。一般の登山客が安心して山に入れるのも、多くの方の協力と親切心があるからこそだと実感しました。
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綺麗なコガネムシ~登山道の真ん中では踏み潰されてしまうよ。林の中に避難です。
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あの岩の壁も伝ってきました。
山頂まであと少しです!
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13:30 登山客とロープウェイで来た人と合流する「山上公園」の一歩手前に「富士見岩」があります。
ここから富士山が見えることもあるのでしょうか・・・
13:40 「山上公園」
レストラン、自動販売機、トイレもあります。2006年に閉園された「カモシカセンター」のあと、「御在所自然学校」になりました。スキーゲレンデに向かうリフトも作動中です。
スキーゲレンデを上りきると、御在所岳山頂があります。
あと一息ですよ~~~

  つづく~
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by tekky521 | 2012-09-23 14:21 | 鈴鹿の山 | Comments(4)

スローライフ

~月曜日 敬老の日~
 朝 6時30分
 朝刊を取りに行ってきます
 名古屋の自宅では5時前には玄関先に当たり前のように配達される新聞ですが・・・
 「いってきまーす」
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里芋の葉のしずくはいつ見ても可愛い
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ここは通学路でした
時間に余裕がある朝はこちらから
ここから入り山を超えて下って行くと、通りに出て集団登校の児童と合流~
時間がなくてあわてて学校に行く日は、もっと急な山道を下る上級者コースで(笑)
新聞は山には入らず、このまま真っ直ぐ~
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道路の分岐点に、数件分の新聞受けがあります
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今朝は一番乗りのようでした
よくよく見ると、牛乳パックがそのまま置かれている家も・・・!
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ここで新聞を手にして帰ります
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大変~雨がやってきます~
新聞を服の下に抱えてダッシュです~
サンダルで来るんじゃなかった~
白いガードレールに沿って走ります~家はまだ見えません
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肩で息をしながら戻ると、父が軽トラにエンジンをかけたところでした
「降ってきたで迎えに行くとこやった、ぞんがい早いな~」
朝刊がそのまま夕刊になる日もありそうです・・・
小雨はすぐにやみました
北側の窓から見える景色~
毎日が目に優しい 毎日が森林浴
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シュウカイドウを見ながらのお洗濯
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火を燃やすのは風のない午前中
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小雨が降ったのは朝のほんの短い時間だけでした
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自宅近くの園芸店で購入した「翁草 オキナソウ」
高山植物で、自宅では育てられず引っ越してきました~
花は咲いたそうですが・・・

一つひとつに手間をかける暮らし

都会にある自宅では、当たり前すぎて気がつかなかった普通のことが
ありがたく、時には少し寂しくも感じられる

「ここは不便の塊、なんにもないところ」
なんて母は悲観して言うけれど
町にはなくて、ここにしかないものもたくさんあるよ

わたしはどちらも好き
                      

なんちゃってスローライフ自宅編(*゚▽゚*)
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by tekky521 | 2012-09-19 13:37 | ふるさと日記 | Comments(5)

実りの秋

    ~日曜日~
 天気予報では連休は曇り~雨のマークがついていましたが、幸いの青空になりました。
 故郷までの飛騨川沿いの美しい景観です。
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 稲刈りは終わり、自然乾燥中です。
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 おとうさん、一人でお疲れ様でした。手伝わなくてごめんなさい・・・
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 家の裏にある山には栗の木があります。
 私が小学校に入学した記念に植えたものです。「立派になったねぇ・・・」
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 見慣れた風景ですが、好きな景色です。
 正面に見える(この写真では少し右寄りになりますが)山には、隣の町の
 神社が祀られています。小さな頃から、ずっと眺めてきた山です。
 登れるとも聞きましたが、この山はこうして遠くから眺めていたい、近いけど遠い山です。
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 馬頭観音様~馬と仕事をしていた頃、大切な馬がここで命を落としたらしいです。
 昔、祖母から聴きました。
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 夕暮れ~そろそろ夕飯の支度です
 栗とあずきのごはん
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 時間がなかったので、普通に炊き込んだ栗ご飯です~
 まな板の上に「ウマオイ」
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 居間には「コオロギ」
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  寝る前歯を磨いていたら、すりガラス越しに見たもの。
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 気持ち悪くなってしまった方・・・すみません
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 10畳の部屋に布団を敷いて・・・おやすみなさい
 
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by tekky521 | 2012-09-17 20:31 | ふるさと日記 | Comments(2)

白文鳥 

文鳥の「文」は「あざやかで美しい模様」という意味をもちます
娘の8歳の誕生日にやってきた「白文鳥(ハクブンチョウ)」は
真珠のように白く輝くように「パール」と名づけられました

娘は高校生になり、パールはおじいさんになりました
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パールが来たのは新緑が眩しい5月
20gでした
ひなの間はドロドロの雛用の餌をくちばしから流し込んで食べさせます
3時間おきの食事でした
食べた餌は「そのう」という袋に一時収められ、少しずつ胃袋に入っていきます
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ひなの羽根は白くありません
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「そのう」は首の付け根にあります
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すっかり家族の一員で、自分もヒトと同じように思っているみたい
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手乗り文鳥は手が好きなのではなく、好きなヒトの近くにいたいのです
少しでも近づきたいのです
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パール3歳
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パールの「さえずり」を聞いていろいろな敵がやってきます
狙われています!!
野良猫だけではありません
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ヘビが網戸にへばりついていたことも!!
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タヌキまで!
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「どうしたの」と言っているみたい
この仕草にどれだけ励まされたり、慰められてきたことでしょう・・・
夕方になるとパールは家族の帰宅の音がわかるようで、パールがチュンチュン鳴いた数分後に玄関がカチャリと開きます
実はパール、家族の一人ひとりに対して順位をつけています・・・
年長者と最年少者がわかります
犬に並ぶ知能があると思います

たった25gの彼は、強い精神力と大きな愛を持っています

8歳のパール
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換羽期とも重なり、髪が薄くなりました
鏡を見る習慣がなくてよかった 
つまようじのような脚は片足で立てないときもあり、介護も必要です
老いは脚からやってきました
身だしなみには気をつかうので、フラフラしながらも「毛づくろい」は欠かしません
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9歳になったパール
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髪が戻って少し若返ったみたいですが、眠っていることが多くなり
時々止まり木から落ちるようになりました
そんなときパールは失敗を見られていなかったか、家族の方を見て確認します
文鳥はプライドの高い生き物です
「大丈夫 誰も見ていなかったよ」
落下のけがを防ぐために、止まり木をもっと低くしようか
止まり木をなくそうか・・・みんなで考えました

大切なこと・・・それはパールがいつまでも誇り高い文鳥でいられること・・・
止まり木の高さは変えていません

今日もパールは、止まり木の一番高いところから、家族のことを見ています

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今日のパール・・・この表情がたまりません

追記 2014 春
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by tekky521 | 2012-09-14 07:35 | 家庭 | Comments(4)
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これで終わり・・・
昨日、冷凍庫から出したら「まだあったの?」
なんてみんなに言われたけど、あったのではなくて取っておいたのです
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ブルーベリーマフィン
牛乳の代わりに、砂糖で漬けたレモンの果汁を入れました
遠くで甘酸っぱくて
夏の終わりにふさわしい・・・
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中には白いチーズを入れてみました

先日作ったパウンドケーキ
南木曽岳に持っていこうと冷蔵庫に入れておいたら
ネズミに持っていかれました

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坊ちゃんカボチャは田舎の父が作っています
イノシシとの争奪戦で生き残った貴重なカボチャです
小さくて可愛いから坊ちゃんっていうのかな
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パンプキンプリン
去年、実家でも作ったけど、母は
「プリンって甘いねぇ~まわりの皮のほうが、カボチャのままで美味しい~」なんて・・・
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材料はシンプルにお砂糖と牛乳とたまごだけ
離乳食にもなりそうで
ほっこり、安心して食べられます
緑黄色野菜がしっかり摂れました

季節が移り、次はクリとさつまいもかな・・・


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今朝の庭先
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by tekky521 | 2012-09-10 13:18 | 家庭 | Comments(3)

中学生

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中学生男子が数人集まり

大声で笑いながら、居間でモノポリーをやっている

なんでもない風景だけど

台所にいるわたしは

幸せな気持ちになれる

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         *最初の写真、目がチカチカしたので差し替えました(*゚▽゚*)
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by tekky521 | 2012-09-09 16:58 | 家庭 | Comments(4)

きその木

南木曽岳登山口に木曽五木(きそごぼく)の説明がありました。
今回の山歩きは木の一本いっぽんにも注目しながら歩いたので、
もう少しお付き合い下さい。
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木曽五木(きそごぼく)とは「ひのき・さわら・あすなろ・こうやまき・ねずこ」をいいます。
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ヒノキ~建材の最高品質です。世界最古の木造建築のあの法隆寺もひのきで造られていますね。
私にはあまり区別が付きませんが、
サワラ~水湿に強いので、桶や柄杓に使われます。
殺菌作用が強いので、松茸などの食材の下に敷かれます。
私は、あれはずっとヒノキが敷いてあると思っていました。どちらでもいいんですね。
素人の私でもひと目で鑑別できるのが、葉の気孔の違いです。
最近、知人から教えてもらいました。
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気孔がYがヒノキ   Xがサワラです・・・XとYなんて染色体しか思い浮びませんでした。
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 常識でした?
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アスナロもヒノキの仲間です。葉の幅が少し広くて、愛嬌のあるヒノキというイメージでした。漢字で書くと「翌檜」。けなげが気持ちが伝わってくるようです。
アスナロは枕草子にも登場しますが、やはり「あすなろのうた」です。30年も前に歌いました。
  あすなろ あすなろ あすはなろう
  お山のだれにも まけぬほど
  ふもとのむらでも 見えるほど
  おおきなひのきに あすはなろう
時代を感じます。やはり「昭和」
「平成」では あすなろは、あすなろでいいんです。ナンバーワンのヒノキじゃなくていいんです・・・
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ドキュメンタリー番組でよく見る光景です。「木の幹から、水を汲み上げる音がします・・・」と言う人もいましたが、私に聞こえるのは、自分の心拍の音だけ・・・
巨木を前にすると優しい気持ちになれます。
目を閉じてこうしていると正直な自分になって少し怖い・・・
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コウヤマキ~高野山に多いからこの名前がついたそうです。
古墳時代に古墳に埋葬される人の棺桶は、コウヤマキの丸太をくりぬいて造ったそうです。
先日、6歳のお誕生日を迎えられた、秋篠宮悠仁親王のお印はこの「高野槇」コウヤマキですね。
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戦国時代に各地の森林が伐採されたそうですが、江戸時代になってこの木曽の常緑針葉樹林は尾張藩による伐採禁止令で保護されてきたそうです。そして、空襲も避けられ外国からも認められていたと思われるこの森林は、永遠に守られないといけませんね。
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さて、木曽五木最後のネズコですが写真がありません。
別名クロベともいい、ヒノキの仲間です。
もう一度登って、しっかり確認してこようと思います。

山頂からの眺望はありませんが、山頂付近にはいくつかの大岩が展望台となっている南木曽岳。
大岩に立って、遠くの山々を見渡しているとまるで空を飛んでいるような錯覚にもなります。
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遠くを見ているときは平気なんです。でも、足元を見ると全身の力が抜けてしまいます。
動けなくなります。
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この姿勢なら安心~

夫のカメラには美しい森林の写真に混じり、
「ヒト科」生物の奇妙な姿も数枚納められていました・・・
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by tekky521 | 2012-09-07 07:54 | 伊那・木曽の山 | Comments(2)

名古屋からの日帰り山歩きのご報告。庭のお花たちや、日常のひとコマも時々登場しま~す♪♫


by テッキー