テッキーの山歩き

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宇連山の下山途中です~
シャクナゲ自生地がある国体尾根登り口を右に見て直進すると、その先は林道となります。
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沢に沿って、落ち葉が敷き詰められた林道を歩きます。
河童が住んでいそうですね~
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やませみ池。やませみが住んでいるのでしょうね~
やませみはカワセミほど鮮やかではありませんが、見たことがありません。
野鳥は声を聞くことがあってもなかなか姿を見ることができませんね~
80円切手のデザインになっていたのは見ました。
沢がせき止められて出来ている池です~
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空も雲も映し出す、大きな鏡~
河童がもぐっているの、見えますか~~~
紅葉した山を映す池の周辺は「バードサンクチュアリ」の看板がありました。
鳥の保護区ですね。なんとなく国際的な雰囲気がします~
登山道では野鳥のさえずりを聞きながら歩きましたが、ここでも運が良ければ出会えそうですね。
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池の先にあるせきれい橋を渡らずに直進すると、カエデの展示林に入ります。18種類のカエデやモミジが植えられているそうで、多くの人が紅葉を楽しみに来ていました。
ちょっと残念なのは、まだ午後3時前だというのに、日は山に遮られてもう夕方のようになります~
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外国種の樹木~
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ラクウショウ スギ科
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何故か外国の方が多く、中国語、韓国語で会話をしている人や、東南アジア系の人も多かったです~
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サザンカ(山茶花) 見慣れた花に、少し安心・・・
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不思議なデザインの木の彫刻が数体~
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県民の森の施設「モリトピア愛知」
宿泊、レストラン、立ち寄り湯(大人400円)

駐車場は朝7時から夜8時までで、ゲートが閉まります。

早いもので、今年もあと一ヶ月になりました。
2012年が無事に過ぎて、変わらない来年を迎えられますように~
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by tekky521 | 2012-11-29 15:14 | 尾張・三河の山 | Comments(2)
宇連山(929m)は東海自然歩道が通過しており、コースは整備され道標も完備されています。
往路は眺望に恵まれた西尾根を楽しみ、復路は下石ノ滝経由の滝尾根コースから~
(11月25日)
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山頂は東側に展望が開けています。西尾根を歩くと四方が見渡せますが、空気が透き通ていれば遠く遠州灘が見える日もあるそうです。
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山頂に建てられた休憩所・・・大木が屋根を直撃していました。
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鳳来湖が見えます~いつか湖のほとりまで行ってみたいです。
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南アルプスと富士山が見えます~わかりますか?
富士山・・・右の端です・・・雲か何だかわかりませんね。
山頂では約40分間過ごして、惜しみながら12時10分下山開始。
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往路の西尾根コースを途中まで下り、下石ノ滝道分岐で山腹をジグザグに下って行きます~
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北尾根コースの分岐点。滝の方向に進みます~
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えーっと・・・
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亀石ノ滝分岐点~ここは真っ直ぐ下りましょう・・・日が短くなったので時間も気にして・・・滝尾根と言ってもまだ沢の存在が感じられません~
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滝の音が聴こえるよ!こっち、こっち~!
木の階段で整備された急な下り道~
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下石ノ滝 二段で落差40m程~
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水量が少ないのか、静かな滝・・・という印象でした。
大雨の後は、ここは通れなくなりそうです~
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サルノコシカケ風キノコ  3色
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滝の流れは下流の大津谷川へ続いた後、宇連川へと流れ着く~
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シャクナゲ自生地 5月初旬が見頃。
国体尾根への登り口です。
「国体尾根」という風変わりな名称。
1994年に愛知県で「わかしゃち国体」が行われた折、ここで山岳競技が行われたそうです。
競技に際して、山道を整備し、その記念として「国体尾根」の名称をつけたそうです。
ところで、今年10月岐阜県で開催された「清流国体」では
山岳競技はどこで行われたのでしょうか~
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3時20分 駐車場到着   復路約3時間
下山道に選んだ滝尾根コースは、整備されていますが急斜面の下りなので、逆周りか西尾根の往復が良いかと思いました。

駐車場は満車で、路上にもたくさん車が停められていました。
渓流に沿った遊歩道や芝生広場は紅葉が見頃で、家族連れやカップルが過ぎ行く秋の一日を楽しんでいるようでした。

遊歩道の様子は明日まで待って下さいね。
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by tekky521 | 2012-11-28 15:37 | 尾張・三河の山 | Comments(2)
愛知県の山の大半は三河地方に位置し、中でも木曽山系と赤石山系がぶつかり合う岐阜、長野、静岡の三県に境する奥三河の設楽(したら)地区に集中しています。設楽山系と呼ばれるこの山系は、現在の日本の原形が形づくられたと言われる2000万年前の地質時代第三期の後、海底火山が隆起して造山されたといいます。設楽山系の中で、最大の山容を誇るのが宇連山(929m)です。
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南山麓には、明治100年の記念事業として整備された「愛知県民の森」があり、登山道は県民の森内の遊歩道を兼ね、幾本ものコースがあります。今回は、往路 南~西尾根、復路 滝尾根のコースを計画しました。

2012年11月25日(日曜日) 晴れ時々曇り
 自宅出発5時20分 東名高速道路三ヶ日JCTから新東名浜松いなさ北JCTを連絡する三遠道路を経由して、鳳来峡ICより県民の森駐車場へ。三遠道路はトンネルが多く、対向車1台とすれ違っただけで前後に車はありませんでした。駐車場到着6時55分。
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南尾根登山口は、県民の森入口近くのBキャンプ場内にあります。ヒノキ林の中、バンガローの間を抜けて、シダが生い茂る急斜面をジグザグに登ります。
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8時 不動滝上展望台
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展望台からの眺め~
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シダが生い茂る樹林帯を抜けると、空が開けてきます。
ここから露岩の尾根を登って行きます。
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この中央の茶色く見える道が露岩の尾根です。
尾根道は長い山頂を歩いているかのように左右の眺望が開け、風もなく暖かい陽射しが暑いくらいでした。日差しを遮る樹木がないので、夏は大変だと思いますが・・・
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西には鳳来寺山から棚山へと起伏に富んだ連なりが見えます~
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大きな岩には、ハシゴが掛けられています~
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8時40分 尾根道の中央にある南展望台~
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新城市方面 槙原~能登瀬の集落
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防火用水
トタン屋根から雨水を受けて貯めるようになっていました。ドラム缶2つ分くらいの雨水が貯められていましたが、あくまでも初期消火の対応です。登山道のあちらこちらに設けられていて、下山するまでに20番までありました。山に登ると、火災が起きないようにといつも思います・・・
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太古を思わせるような岩がありました。
もろく、薄い岩の層が何重にも重なっています~
かつては海底だったこの地が壮大な山になったことを想うと、今この時や、自分の存在なんてほんの一瞬の小さな小さな通過点としか思えません・・・
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尾根道を何回アップダウンしてきたでしょう~
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ヒトツバ
「夏来ても ただ一つ葉の ひとつかな」 芭蕉(ばしょう)
シダの仲間です~地面から葉っぱが生えている姿が可愛い
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途中、国体尾根との分岐から南尾根は西尾根になります。
尾根道を随分歩いて来ました・・・前方にやっと宇連山の全容が見えました・・・只今9時10分
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10時55分 北尾根の分岐点 北尾根ルートはかなり大回りになります。
分岐点がいくつもありますが、案内表示が丁寧で、手持ちの山地図と照らし合わせながら迷うことなく山頂を目指すことができました。
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山頂までもう少し~
途中、展望の開けている場所がありました
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高度が上がるに従って、間近に明神山、鍵懸山、静岡県堺の山々へと眺望が広がって来ました。
長く開けた尾根道のあと、樹林に覆われた急な上りを歩くと・・・
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宇連山山頂 929m
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11時25分 二等三角点
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眺望は東側だけ開けていて、雪に覆われた聖岳、赤石岳、中岳、塩見岳~南アルプスの山々に感激しました。写真ではわかりにくいのですが、雪をかぶった富士山の頭が見えました~~嬉しい!!
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中央右寄りの白い台形・・・雲じゃありません~Mt. Fuji~!!


     往路3時間50分
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by tekky521 | 2012-11-26 16:54 | 尾張・三河の山 | Comments(4)
                       クラス会はコチラ
大須観音は、もとは尾張国長岡庄大須郷(今の岐阜県羽島市大須)にありました。真言宗智山派の別格本山。本尊は聖観音。日本三大観音の1つとも言われる観音霊場です。寺内に、『古事記』の最古写本をはじめとする貴重書を多数蔵する「真福寺文庫」があり、今年(あとわずかですが・・・)は古事記誕生から1300年、大須観音が名古屋市中区に移転して400年を迎えます。
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大須観音のお膝元である大須の街は戦前名古屋一の繁華街でしたが、戦後は他地域の発展、映画産業の斜陽もあり街は次第に時代に取り残されていきました。
70年代末大須は電気街として復活の兆しをつかみ、90年代後半には商店街に新しい店が次々に出店、従来の商店街に見られなかった若年層の姿が増えて、今日では我が家の女子校生も友人と共に好んで出かけるお買い物スポットになっています~
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南北に大須本通、裏門前町通、新天地通の3本の通りがあり、
東西に万松寺通、東仁王通が交差しています。
地下鉄鶴舞線「大須観音」駅、名城線「上前津」駅から向かうことができます。
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「世界一美味しいピザ屋」の看板をあげる「チェザリ」
マルゲリータ350円からあります~
ユーロも使えます~
350円のピザも油断できないほど美味しいです!お昼時には長蛇の列ができます~
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大きな招き猫が目印のふれあい広場~喫煙場所にもなっているようです。
ふれあい広場は「大須観音」駅からだと一番奥、「上前津」駅からだとすぐの場所になります。
ふれあい広場から1本路地に入った場所に、小学生時代の同級生がお店がお店を出しました~
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ナンのサンドイッチとカレーのテイクアウトショップです
「THE NAN MASTER」 ザ ナン マスター
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同級生のよしみでお客さんになって行ってみました~
ナンサンドというのが珍しく、チキンやエビの味付けも良く野菜もしっかり入っていて美味しかったです。
サモサとチャイ(ミルクティー)をサービスしてくれました~ありがとう!
サモサはカレー味のじゃがいもとコーンなどを丸い春巻きの皮で包んで揚げたようなものです。
「インド料理レストラン」も同時に経営しているだけあって、深みのあるカレー味でした。
料理はどれも美味しかったのでまた食べたいと思いましたが、お店の経営という点では課題は山積みのようです・・・
自分の店を持つということはとても大変なことですね・・・
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小学生の通学路にもなっているようです~
毎日目移りしてしまいそうですね。
たい焼き屋さん、おせんべい屋さん、たこ焼き屋さん・・・お腹がすいた子供達の誘惑がいっぱいです~
「大須値段」と言ってどの飲食店も値段の設定がお値打ちになっています。

2、3年程前に来た時は「ハー*あります」・・・という手書きの看板をあちこちで見かけました・・・!!
この日は大きな通りではそういった看板は見かけませんでした。

地元小学生が通ったり、近郊や我が家の中校生が遊びに出かける場所ですから「親の目」を光らせてしまいました~

庭の紅葉~
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by tekky521 | 2012-11-23 07:35 | 神社やお寺 | Comments(2)

田舎の『食』文化

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人口2800人の山村(30年程前は3000人以上でした)で「秋フェスタ」が開催された日曜日でしたが、外出することもなく母親と過ごしました。
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ただ、山を超えてマイクからの元気な声がこだまして聴こえていました。「秋フェスタ」のチラシを見ると色々な屋台も紹介され、町で見かけない料理はこの地方ならではの「鶏ちゃん(けいちゃん)」「ヘボ飯」といったところでしょうか。
「鶏ちゃん」は一口大の鶏肉を甘辛い味噌や醤油で味付けして焼いたものです。もともとは下呂市方面の郷土料理ではないかと思います。「ヘボ飯」のヘボとはクロスズメバチの幼虫で、醤油、砂糖、生姜などで煮詰め、炊き上がったご飯に混ぜたものです。クロスズメバチのことをこの地方では「ヘボ」「タカブ」「ヂバチ」などと言います。大きさはアシナガバチより少し小さめです~

「鶏ちゃん」や「ヘボ飯」ほどお腹は満たされませんが、コレは何でしょう~か?
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このぶら下がっているヒモのような物です・・・奥のむしろには小豆と黒豆が干してあります。
この、むしろに小豆の風景は何故か安心感があって昔から好きです。
小豆の隣に座って、日向ぼっこをする時間はのんびりとして幸せです~

さて、このヒモのような物は「ずいき」といいます。
里芋の茎の部分です。里芋の中でも、茎が赤い品種です。
里芋を収穫した後、茎の皮を剥いて干し、保存食にします。
「年を取ると、何をやるにもズクがなくて・・・」母は口癖のように言いますが、「ズクがない」というのは「手間のかかることはやりたくない」「面倒でやりたくない」というような意味です。逆に、「ズクがあるねぇ」という時は「手間のかかること、よくやるね」「面倒なことよくできるね」などの意味で褒め言葉になります~
里芋の長い茎の皮をむくのはズクがないとできない作業で、爪も黒くなってしまいます~
「ずいき」は2cm程度にハサミで切って、お味噌汁の仕上げに入れると美味しいです。食感は弾力のある麸のような感じで私は好きです~本来なら捨てる筈のモノが好きだなんてエコな人間ですね~
その「ずいき」ですが、ほどよく乾燥していたのに自宅の軒下に吊るしておいたら、昨夜は雨が降りまた湿気を吸って膨張してしまいました。仕方ないので今は居間にぶら下がっています・・・

では、コレはなんでしょ~か?簡単ですが・・・
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みかんではない方です~
この大きさは6年モノです~
「こんにゃく」芋。
母親と「こんにゃく」を作りました~
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こんにゃく芋を切って皮付きのまま茹でます
柔らかくなったら(30分程)手で皮をむきます
芋1kgにお湯4Lの割合でミキサーにかけます
30分寝かせたあと、炭酸ソーダ液を混ぜ込みます(炭酸ソーダ25g お湯250ml)
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手に水をつけてこんにゃくを綺麗に形作ります
熱湯で茹でて、冷水にとったら出来上がり~
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刺身こんにゃく特有の、プルンとしたところが美味しいです~

「ずいき」も「こんにゃく」も明治生まれの祖母が懐かしく思い出されます~

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眩しい西日の中を走りましたが、行楽帰りの車で国道は途中から長~い渋滞の帰路となりました・・・

本格的な冬になって、道路が凍結したら度々の帰省は難しくなってしまうのが残念です~
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by tekky521 | 2012-11-20 14:49 | ふるさと日記 | Comments(5)

雨降りの一日。

21回生クラス会はコチラ

土曜日は一日雨降りでした。自宅を出る時は小降りだったのに、山に近づくにつれてどんどん本降りになって
「よわったなぁ・・・」と思いながらいつもの場所で休憩・・・
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獅子座流星群のピークとなる夜空を密かに楽しみにしていたのですが今夜は星空を見ることはできそうにありません。
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「日本最古の石博物館」 入ったことはありませんが・・・

いつもより時間をかけて実家に到着しました。

畑以外の場所には、殆んど出かける機会のない母とゆっくり話をして、
父親のかかりつけ医の血液検査のデータを見たり、自動車の高齢者講習での適性検査の結果を見せてもらったり・・・高齢者の適性検査は5段階評価です。中校生の成績表と同じように1~5で診断され、子供達の成績のように厳しい現実を見ました・・・
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雨上がりの朝は、霧が立ち込めて一層幻想的になります。
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いつものように5時前に一度目覚めましたが、辺りはまだ暗いので6時半に流れる有線放送のラジオ体操で起床~
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いつもの道です~朝刊を取りに行くんですよ~
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針葉樹と錦色の木々、霧・・・見慣れた風景ですが絵になります~
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ここは山からの湧水でできた池です。「堤(つつみ)」と呼んでいる水源です。
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初冬というのに、少し覗いて見ただけでイモリ、ゲンゴロウ、ミズスマシ、ヤゴまでいました。ヤゴは冬眠するのですか?
都会で暮らす、小さな子供たちに是非見せてあげたいものです~
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短かった秋は足早に過ぎて行き、もう冬支度です。
「日が短くなったから、もう帰るね・・・」と告げると
「そーか・・・もう行ってまうか・・・また来いよ・・・」
夏から足を悪くした父が、引きずりながら見送りに出てきます。
稲刈りから籾摺りまで、痛む足を騙しだましなんとか無事終わらせ、畑仕事は続けています。
足場の悪い山の仕事はしばらく無理です。
「何もしない日を作って、身体を休ませることが治る為の一番の近道だよ」
そんなことは父には到底できません・・・
農林業は毎日、目の前に仕事の山があります。
車に乗ってからも、いつまでも手を振って見送ってくれている両親の姿を見ていると自宅に帰れなくなってしまいます・・・
今、ここに自分がいることも、大切な子供たちが存在することも、両親あってのこと。
たくさん感謝しながら家路へと向かいました・・・

明日から、またいつもの1週間が始まりますから~
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by tekky521 | 2012-11-18 21:40 | ふるさと日記 | Comments(2)

神言会 多治見修道院

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またまた多治見市の観光案内のような題目ですが、友人と待ち合わせをするのにちょうど中間点が多治見でしたので、少し早めに行って以前から興味のあった修道院を見学することにしました。
昭和5年の設立以来、聖なる祈りの地として多くの人に光を届けています。
先日開催したクラス会のみなさんとも少々関係がある施設なので、見ていただけたら・・・と思ったのですが・・・
この日、この時間・・・修道院はご葬儀の真っ最中でした・・・
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聖堂からは、聖歌が響いていました~
見学はできません。仕方ないので裏手に回ってぶどう畑を見て来ました。
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ぶどう畑では、冬のお手入れの最中でした。夏にはぶどうの木のトンネルが出来るようです。是非、夏にまた訪れたいと思います。それにしても、重い雲です~今朝はこの秋一番の冷え込みでした。我が家のファンヒーターは3日前に倉庫から出しましたが、誰も灯油を入れないのでまだ眺めているだけです~いつまで眺めるのか・・・我慢大会です~
今日は学校から帰った息子が、通学カバンからお弁当箱や明日は使わない副教材などを出して、ファンヒーターの上に並べていました。
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聖母マリア像~マリア像には足で蛇を踏んでいるものと、そうでないものがありますね。蛇は邪心の象徴ですね。このマリア様は踏んでいませんでした。
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聖堂の中には本日は入れませんので、裏から見た聖堂・・・
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ちょっと残念でした・・・
まだ時間があるので、近くの永宝寺に~
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JR中央線の線路を超えて行きます             10日前の永保寺はコチラ
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中央に見えるのは国宝の「観音堂」です~
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同じような写真ばかりですが、本当に綺麗なので・・・つい・・・
前来た時より、一層色付いて深みのあるモミジになりました~
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国宝の「開山堂」
庭園の奥にひっそりと建っています~立ち止まって見ていると、心の声が聴こえてきそうです・・・
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心の声?秘密ですよ。
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美しい土岐川の流れ~昔は舟でお参りに来た人もいたそうです。
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御神木の銀杏の木が色付くのははまだこれからですね。
樹齢680年。
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和と洋の祈りが響きあう、贅沢な時間です。
赤く染まったモミジからの木漏れ日は、からだの中まで染みとおっていくような感覚です。
勿体無いような光を浴びて、木々で浄化されたかのような空気の中で深呼吸・・・
すべてのものに感謝です。

隠れ家的な・・・・
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by tekky521 | 2012-11-14 20:45 | 神社やお寺 | Comments(6)

21回生のみなさん

2015八事の クラス会の様子はコチラで~す!水色の字をポチしてね!

見てくれてありがとう







雨降りの日曜日は、クラス会でした。
女子会です。
今回はU子と一緒に幹事を務めさせていただきました~


21回生の皆様、お元気でお過ごしでしょうか。早いものでクラス会開催の年になりました。
ご多忙中とは思いますが、年月を重ねお互いに誰かわからなくなる前に、是非ご参加ください。


* 夜景が見える掘りごたつの御座敷をご用意いたしました

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日曜日のお昼・・・待ち合わせ場所の名所は人・ひと・ヒト・・・・
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Xmasを来月に控えて、駅周辺はXmasムードです~
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こんな写真スポットも登場~カボチャの馬車・・・乗ってみたいな~
・・・王子様の待つお城に舞踏会に向かいます・・・私は「ブドウ買いに向かいます。」
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本日の会場です。
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「いいお店、よく知っていたね~」と言われました。
去年、一度食事をした場所で、海鮮が美味しくてでお値打ちだったので決定!
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15分前には集合してください。
一番に到着した人は、石川県出身で現在は瀬戸市にお住まいのYさん。乾杯の音頭もお願いしました~
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みんなを待ちながら、事前に書いてもらったアンケート結果を見ています。
欠席の人もぎっしりと書いてくれて嬉しかったです~ありがと。
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どんなアンケートかは・・・学生時代の忘れられないエピソードや、今だから言えるマル秘のこと~
門限9時とか・・・アンなことや、コンなこと~~~たくさん書いて返信されてきました。
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出席率は47%
継続して勤務している人が多く中間管理職に就いていたり、お子ちゃまの都合や諸事情・・・
久しぶり過ぎる人も、5分もしないうちに当時にタイムスリップ~
呼び名も笑えました~「ハナンボ」「せんだま」「ハルンピ」・・・
~みんな変わってないね。
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それから隣のカフェでtea time
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いつまでも尽きることのない思い出話から、現状報告・・・
20年以上前に同じスタート地点に立ち、今では色々な人生を歩いている大切な仲間たち・・・
山歩きのように笹藪の中を歩いたり、壊れそうな丸太橋を渡ったり、岩場をよじ登ったり。
展望が開けると大きく深呼吸をして、また山頂を目指す・・・
やっとたどり着いた山頂も展望が悪いこともあるよね。
でも、所々で見かける可憐な高山植物に励まされて、どこまでも続く青い空に見守られてやっぱりまた皆んな上を向いて歩いているんだよね。

健康で過ごして、また再会しましょう。

別れ
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by tekky521 | 2012-11-11 20:27 | 21回生クラス会 | Comments(13)
永保寺は、多治見ICから約10分、小高い虎渓山に位置する禅寺です。
正式名称は、臨済宗南禅寺派 虎渓山永保寺。「虎渓」の名前の由来は、中国 蘆山の虎渓の風景(現在は世界遺産)に似ていたことに由来すると言われています。

鎌倉末期に建てられた「観音堂」と「開山堂」は国宝に指定され、池泉回遊式庭園は国の名勝に指定されています。
紅葉シーズンには多くの人で賑わい、私も昨年は3回も来ました。まだ庭園内の紅葉は本格的ではありませんが彩った葉と緑色の混在する様も趣があります~
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庭園の中核を担う観音堂(右側)は、その名が示す通り、室町初期に作られたと見られる聖観世音菩薩坐像を本尊とします。永保寺を開いた1年後の1314年に建てられました。
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2003年の火災で本堂と庫裏が全焼しましたが、市民を中心とした募金活動によって2007年に庫裏が、2011年6月に本堂が再建されました。
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御神木の樹齢680年の大銀杏~樹高25,3m 幹周4,33m
11月下旬には金色に輝きます。
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切り立った岸壁が露出する梵音巌(ぼんのんがん)と、手前に臥竜池(がりゅういけ)。梵音巌は天然の巨石で小さな観音様がたくさん祀られています。
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今月末か12月には、鮮やかに色付いた風景をまた見に行きたいたいと思います~
700年も前から存在していたのに、私が知ったのは実は去年のことです・・・
こんなに近くに、古都を思わせるような素敵な場所がありました~
境内の最も奥まった場所に鎮座する「開山堂」はその時に・・・
永宝寺~拝観料、駐車場は無料です。


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多治見市本町のお蕎麦屋さん『そば処 井ざわ』~本町交番の隣です^^
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コシのある細いお蕎麦と小ぶりの丼がセットです~十割蕎麦ではないと思います・・・
「鮭のチャンチャン焼き丼」は、焦げ目のある白味噌が美味しかったです。
以前食べた「湯葉丼」はあんかけですが、卵のない天津飯みたいでした。
「チキンの照り焼き丼」はチキンとしめじで私も作りますが、想像通りの味です。
「穴子の天ぷら丼」は大きな穴子で、男性は満足かも・・・
お茶は暖かい「そば茶」~美味しいので何杯もいただきました・・・

『そば処 井ざわ』いつ行っても満席です~駐車場完備。

ツワブキ
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by tekky521 | 2012-11-07 07:35 | 神社やお寺 | Comments(2)
日本各地に、浅間山と名付けれた山がありますが多治見と可児の市境に位置する標高372mの浅間山。可児市における最高地点である山頂には子授け・子育ての神を祀る浅間神社が鎮座する霊山で、昔は女人禁制だったといわれます。山頂の南側に展望台があり、多治見市の市街地や近隣の山々が一望できるます。ふもとには浅間林道が通り手軽に登れるため、登山に訪れる人も多い・・・?

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不動明王の滝は、入り口から沢沿いに山道を約300メートル登ったところにあります。滝に続く沢沿いの道は、木漏れ日が当たっているのにも関わらずひんやりと寒く手は冷たくなってきました。
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50mくらいの地点に小さな滝がありましたが、不動明王の滝ではありません~
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突き当たりまで行くと不動明王の滝がありました。
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滝の高さは約10メートル。岐阜県の名水に指定されているそうです・・・
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不動明王は江戸時代に眼を患った人が滝の水で目を洗ったところすっかり良くなったことに感激して奉ったのが始まりで、小名田不動尊記として語り継がれているそうですが・・・本日の水で目を洗うのはちょっとためらいます~通ってきた滝の入口の左に登山口だったと思われる場所があり(実際そこからの登山記録もあったので)山に入ってみたのですが、大雨の爪痕がそのままで谷も山も荒れていました。谷の石は赤く、排水も流れ込んでいました・・・結局引き返し、林道から山頂に向かいました。
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滝の入口付近には穴場的なレストランとトールペイントのギャラリーがありましたよ。車もたくさん停っていました。
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林道から続く神社の入口がありました~
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林道を20分ほど歩くと山頂~。三角点はありませんが、方角を示す石碑があります。神社の木には372mと手書きの看板が掛けられていました。周りは木々に覆われています。展望台まで行ってみますね。
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百葉箱がありました~
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多治見市~人口11万人 『日本一暑い町』
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西の方には遠くにうっすらと養老山脈が見えました。どこからが空で、どこからが山かわからないほどうっすらです~
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林道北側の木の間からこっそり見える恵那山と~
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上の方だけ雪化粧の御嶽山~
これからのシーズン、雪の御嶽山を遠くから眺めるのが楽しみになります。
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by tekky521 | 2012-11-06 16:08 | 神社やお寺 | Comments(0)

名古屋からの日帰り山歩きのご報告。庭のお花たちや、日常のひとコマも時々登場しま~す♪♫


by テッキー