テッキーの山歩き

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竜ヶ岳(1099.6m)の山頂の様子です~
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只今10時34分~
一面樹木はなく、360°眺望が広がっています。
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御池岳(左)と藤原岳(右)
御池岳山頂はテーブルランドと呼ばれているそうです。
是非登ってみたいのですが崩壊が激しく、ワイルドな山男でないと無理みたいです・・・
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三角点には木彫りのお地蔵様が寄り添っていました~
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名古屋方面~霞んでいますが、伊勢湾がキラキラ見えました。
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京都方面
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表道へ~山の南側のルートです
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中道へ~
10時41分 こちらから下山しようと思います。
山頂は強風で、滞在時間わずか5分でした・・・
                                 続く~

金山尾根で見かけた花です~お時間のある方はお付き合いくださいませ~
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by tekky521 | 2013-04-30 22:32 | 鈴鹿の山 | Comments(2)
竜ヶ岳(りゅうがたけ)は、三重県いなべ市と滋賀県東近江市の境にあり標高1099.6 m。
鈴鹿山脈中部に位置し、鈴鹿セブンマウンテンに選定されています。
三重県側の山麓から見ると優しく丸い山容ですが、急崖で崩壊が進んでいます。
滋賀県側は巨大な尾根と谷が発達しています。

郷土資料の『員弁(いなべ)史談』によると、「昔この地の豪族が、竜神を祀って雨乞祭をした故事によって竜ヶ岳と名付く」とされ、古くは雨乞いの山として登拝されていたようです。

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      早朝、山頂は雲に隠れている竜ヶ岳~手前は田植えの準備が整った水田~

2013年4月28日(日曜日)晴れ
東名阪道桑名ICから、国道421号を西に約20km「宇賀渓キャンプ場」の駐車場に向かいます。
自宅出発5時
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駐車場到着6時30分
駐車料金 普通車500円
入山料 一人200円(駐車場利用者は不要)
キャンプ場手前の路肩にも数台駐車できるスペースがあります

登山道は何ルートも展開されていて、
表道、中道、金山尾根、裏道、遠足尾根などあります。
裏道は、崩壊が激しく通行禁止とされていました。
往路は金山尾根、帰路は中道の計画をたてましたが
中道は急な下り道となったので、おそらく遠足尾根が下山には適しているのでしょう・・・

観光案内所で、入山届けを提出します。
この時、管理人さんに
「山頂付近の分岐点の看板が壊れている、という連絡がありました。
破損の様子を見てきてもらえませんか。」と頼まれました。
管理人さんは、親切でとても感じのいい方です~

登山開始7時 金山尾根ルート
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宇賀渓キャンプ場の横の林道を約20分程歩いて、登山道に向かいます。
林道は車両進入禁止です。
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林道脇の岩肌には、イワカガミが咲いていました~
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林道の途中にトンネルが・・・と思ったら、地殻活動観察室。
分厚い扉の奥が気になりますね~
「center of the earth」 の世界を連想してしまいます~
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名水「竜の雫」 石灰岩の山の湧水です。
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裏道ルートの登山口は閉鎖されています
今日は、遠足尾根ルートの登山口は通り過ぎて金山尾根に向かいます~
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林道の終点で、白竜吊り橋を渡ります。
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次に、魚止橋を渡ります。
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魚止滝 落差8m
まもなく、谷側ルートと山側ルートの分岐があります。
せっかくの宇賀渓谷ですから谷沿いを歩いてみようと望んだのですが道がなくなってきたので、引き返して山側の登山道を歩きました。
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写真右が谷側の道・・・斜めの写真を撮ったのではありません・・・すぐ下が渓谷です~
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山側のルートに戻ると、すぐ岩を登ります。
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8時32分 展望が開けてきました。
山頂が少し見えます~
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登山道は広がり、方向がわかりづらく感じられますが
オレンジ色のテープを目印に進んで行けます。
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9時 木々が立ち並び、縦の世界。
まるで、絵本の中に飛び込んだかのような広場に出ます。
ここでも、オレンジ色のテープに導かれて迷うことはありません。
登山道には、このテープ以外にも「位置確認No.」と地図が設置され
現在地を確認しながら進んで行けるので、心強いです。

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気持ち良さそうに日向ぼっこ~
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9時33分  展望良好で山頂付近と、東、南、西方面も見渡せます~
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伊勢湾方面
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東は遠足尾根
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カタクリの花が咲いていました。
ひっそりと咲いている姿は、まさにスプリング・エフェメル(春の妖精)~
看板で案内された場所で見るカタクリと違い、山の中で出逢うことが出来たその花は
まるで、数十年も前の初恋の人に出逢ったような感覚で、ちょっとドキッとしました。
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あちらコチラに咲くアセビの花の間を登って行きます~
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10時 遠足尾根と合流 こちらから登って来る人もいます。
藤原岳と、左には御池岳です~
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山頂まで笹の間を歩きます。風が強く飛ばされそうになりました。
こんな時に、友達から「東山動物園の駐車場渋滞で、入れなくて困っている・・・」
なんて連絡がきました・・・(笑)
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治田峠(はったとうげ)分岐
朝、管理人さんが言っていた壊れた看板、これですね。
写真なんか撮りましたが、結局リュックに入れて行きました。
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笹に覆われ山頂まで続く道は、昔、竜が通った跡だそうです~
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10時34分 山頂
360度のパノラマが広がります ~続く~
 

                                     登頂まで3時間半
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by tekky521 | 2013-04-29 23:35 | 鈴鹿の山 | Comments(0)

花から実へ

4月もあと数日になりました
新しい環境でのスタートにも少し慣れて、緊張感が少し緩む頃でしょうか・・・
一日の気温差も大きく、体調を崩されるかたもいらっしゃいますね
お気を付けください~

まとまった雨が何度か降り、庭では草がグン、と伸び
花から実へ・・・次の世代への過程は休むことがありません~
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種類はわからないのですが、春一番に咲いた桜のさくらんぼ
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例年だと、ピンクになる前にヒヨドリが食べてしまい
こんなふうにまとまった状態で目にすることがありません
一つ食べてみたら、とっても酸っぱくて~
気候の影響でしょうか・・・ヒヨドリはちゃんと知っているんですね
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杏~今年は少ししかなっていません・・・花は結構咲いたのですが・・・
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花の少ない冬に、黄色が目立っていたヒイラギナンテン~
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もう少し濃い紫色になると、やっぱりヒヨドリが食べにきます
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こちらはまだまだ実りませんが
小さくて白い花に薄黄緑のガクとピンクのリボンが可愛くて気に入っています
小さなベルがたくさん実っているように見えます~
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アヤメ?ハナショウブ??
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ツツジいろいろ~
フリルのタイプ
忙しさにかまけて庭の手入れもできず、草も生き生きと成長していますが・・・
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細長い花
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小ぶりの花
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よそでもよく目にする大きなもの
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花から実へ・・・
植物は、きちんと世代を受け継いで守っていきます

私の勤め先も、親から息子にと世代の移行期間で、忙しい毎日が続いています
後継がいるって、親としてはかけがえのない幸福ですよね
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by tekky521 | 2013-04-27 14:01 | 家庭 | Comments(2)
百々ヶ峰(どどがみね)山頂(418m)から、西峰(342m)に向かいます。
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12時52分 西峰までは、往復約1時間の予定~
西峰には、アンテナの横を通りひたすら西に向かいます。
途中、2~3回道が別れますが、どちらを選んでも大丈夫。
すぐ合流しますし、展望は大差ありません~
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ながら川ふれあいの森案内図~ (傾いていてすみません・・・目が回りそうですね)
現在地(山頂)  右端の黄色の辺りがスタート地点で只今山頂。
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看板も明確です~
手作りの木彫りの看板が優しいですね・・・この山を愛する人が作られたのでしょうね~
緩やかな下り道が続きます。
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13時20分 西峰到着
展望はなく、樹林に覆われています。
少し足を延ばして反射板まで行ってみましょう~
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また木彫りの看板~素敵ですね~!
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13時25分 反射板が見えました。
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大きな反射板が向かい合うように2枚立っています
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中部電力 六本松反射板?
私にはピンときませんので、調べてみました・・・

百々ヶ峰山頂付近の弊社反射板について
岐阜市と関市にある弊社事業所間のマイクロ波通信に使用しております。マイクロ波通信は、災害時の連絡や設備の運転等の通信に利用しています。(中部電力)


反射板から望む金華山~
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百々ヶ峰山頂より少し近く、目線より高くなりました~金華山山頂には岐阜城が構えています
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長良川も近くなりました~
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日当たりが最高で、ヤマツツジが綺麗です~ワラビも生えて・・・
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14時06分 再び百々ヶ峰山頂  静かな展望台・・・
「午前も登り、今日は2回目の登頂だ」と話してくれた年配男性、77歳だとか・・・(免許証まで取り出して見せてくれました)地元の人に親しまれている里山ですね。
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登山道ではスミレをあちらコチラに見ることができました~
「スミレって、すみれって・・・ブルーな恋人同士が・・・」
ん?ちょっと切ないこの唄・・・流行っていた頃は若すぎて解りませんでした
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クサイチゴ~
往路と同じ道を通ったのに、朝は気がつかなかった鳥の巣。
15時25分 駐車場に到着~

里山といえど約5時間の行程
帰りに、鵜飼い大橋付近で百々ヶ峰を振り返ってみました~
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奥の山が百々ヶ峰です。

久しぶりの山歩き、張り切って歩きすぎたみたい・・・
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by tekky521 | 2013-04-18 17:12 | 美濃・飛騨の山 | Comments(4)
百々ヶ峰(418m)は長良川の右岸に山並みを連ねる、岐阜市の最高峰です。
山上を東海自然歩道が通り道標も完備しています。
様々な登山コースがありますが、おそらくマイナーな一ノ洞林道方面から歩いてみました。
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        鵜飼い大橋付近から望む長良川と百々ヶ峰(奥右側)  

2013年4月14日(日曜日) 晴れのち曇り

時々立ち寄るアウトドアショップで、take freeの小冊子を目にしました。
「藤原岳、弥勒山、多度山~登っていないのは百々ヶ峰~」 ・・・遅めの出発です・・・
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岐阜市内に入り千鳥橋を越えたあと、長良川右岸道路の大蔵トンネル手前で左折し、一ノ洞林道入口付近に駐車してみました。車から降りると、岐阜市内とは思えないほど、数々の野鳥のさえずりが新緑の中に響きわたっていました。大きなカメラを手にした方が二人・・・鳥撮り?花撮り??
遠くで、キジの鳴き声も聴こえました。

10時18分 ここから百々ヶ峰山頂を目指します。
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林道は、少し行くとすぐ山道に続きます。
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ドウダンツツジ
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アケビ
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眩しい程の新緑が、目にもココロにも優しく染みていきます~
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  キンポウゲ・・・・・の仲間              キランソウ
山道に入ると、石を積み上げて造られた砂防堤があり、その右脇を上がって行きます~
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山道に入ってから10分程度で、橋があります。
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・・・この橋渡るべからず。 麓まで戻ってしまいます。
登って来た道からUターンするように振り向くと道標があります。
「ふれあい広場」方面に登って行きます~
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鮮やかな色彩のミツバツツジが、今にも降ってくるように沢山咲いていました
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                                       シキミ
11時10分 ふれあい広場
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ふれあい広場はベンチがある休憩スポットです~この先から舗装道路です
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11時23分 芝生展望台の分岐点~
初百々ヶ峰ですから、芝生展望台に行ってみましょう~
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芝生広場から望む百々ヶ峰山頂と、芥見権現山、各務原権現山方面~
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11時46分  白山展望地~北東方面に展望が開け、ベンチに腰掛けて山々が遠望できます
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今日は残念ながら、霞んでいて遠くは見えません・・・
澄んだ日なら、御嶽山、古城山、乗鞍岳、誕生山、天王山、白山などが遠望できるそうです~
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12時12分 山頂に続く登山道の入口
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分岐点にはトイレもあります~
手洗いは、汲み上げポンプで楽し~
12時26分 山頂到着
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日曜日の山頂はたくさんの人が春の休日を楽しんでみえました。
置かれてある記録ノートには本日が3644回目登頂の田口さんという記録が・・・
すごいですね~どんな方なのでしょう~
他にも、この百々ヶ峰に詳しすぎる程の年配男性が数人みえて、登山コースや最短路、危険箇所などとても細かく説明してくださいました・・・
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金華山と岐阜市街~清流長良川。金華山の向こうを木曽川が流れています~
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霞んでいるので、鈴鹿山脈方面まで遠望できません~
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東方面~
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このアンテナ↓が、岐阜市街地からも見えるのですね
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12時52分 少し休憩、軽食をとり、次は西峰に向かいます~
                                             続く
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by tekky521 | 2013-04-15 20:37 | 美濃・飛騨の山 | Comments(2)

春季大会

澄み渡る青空の下、春季大会が行われました~
    今日は私のひとりごとです・・・気にしないでスルーしてくださいね
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正式には室内競技ですが、試合のほとんどがいつも屋外で行われます。
勝ち上がって上位戦になると、体育館。
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ハンドボール王国愛知。 強豪チームの集まりで・・・
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この大会は第一試合で終わってしまいましたが・・・よく頑張った!
授業後や、土日の練習、雨天時の筋トレ。
チームプレイの競技を続けるということだけでも、誇りに思うよ。
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滑り止めの松脂を洗っています・・・

他の学校の生徒も混ざって、男子トークが聴こえてきそう~


「恥ずかしいから絶対見に来ないで」 といつも言っていた息子。
今日は「見に来ていいよ」なんて・・・
父兄がこぞって応援に・・・という校風ではないので、端の方でこっそり観戦するつもりで行きました。
トーナメント表も対戦の時間表も掲示されていません。
試合中の学校名も表示されておらず、広いグランドを見渡して探してみても息子達のチームの姿は見当たりません。
ユニホームは黒。
なかなか出て来ないので、どこかでウォームアップしているものと思い
中央の見やすい場所で他の中学の試合を見ていました。
この子達の試合、技術に大差があるな・・・なんて思いながら
時々、他のコートの試合にも目を向けたりして・・・
それにしても、
目の前で試合している生徒の一人、なんかシルエットが似ているなぁ・・・息子に。
ウソッ!!息子だ!!
黒いユニホームで出て行ったのに、ピンクのゼッケン着てる~~

かなりショックでした。
気がついたのは後半の残り10分くらい・・・

愚かな母ですまないねぇ・・・

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by tekky521 | 2013-04-13 16:44 | 家庭 | Comments(2)

新緑~

今週は、入園式や入学式で新しい舞台でのスタート地点に立たれたかたも大勢いますね。
身が引き締まります~
イマドキは大学の入学式にも6~7割の親が同伴するらしいですね。
そして2割は、両親揃っての出席だとか・・・
我が子の晴れ姿は、幾つになっても嬉しく、眩しいものですね~

桜が散って・・・なんて言っている間に、
大地に恵の雨を受けた若葉たちが、競うように生えてきていました~
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もみじの若い葉は、柔らかそうで可愛いですね~
初々しい黄緑色が眩しい~
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今から暑い夏を経て、鮮やかな秋色に染まるまでのロングランです
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牡丹の大きな蕾~
何もかも早足です
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ミツバのお浸しは、さっぱりと春の味。
揚げ物や、お肉料理の付け合せに重宝します~

4月は新しい始まりの月。
身辺慌ただしく、野山に出て行けません・・・
でも、忙しいって幸せなことかもしれませんね~
忙しくできるところが、自分の居場所ということでしょうから・・・
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by tekky521 | 2013-04-09 13:56 | 家庭 | Comments(4)

近所のさくら

先日の雨と強風で、各地では桜吹雪が舞い上がったことでしょうね。
毎日、朝刊に記載されている『桜だより』には「散り始め」という言葉も増えてきました。

近所の桜も少し散り始めています~
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小さな川沿いの桜並木です
スタートは通称「大池」
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大池には沢山のカモがいました
時々通る所ですが、カモが住んでいるなんて知りませんでした・・・
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今日は久しぶりの青空です~
こんな日に山登りしたら、春の花もたくさん咲いていて
山頂からは、遠くの景色がきっと綺麗に見えるのでしょうね~
このところ、都合つかず山歩きには出かけられません・・・
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何年か先には、ここも桜の名所と言われるようになるのかもしれませんね~
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神社の境内も桜・さくら・サクラ・・・
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ここは、時々立ち寄る神社で、早朝は神様独り占めです~
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前回は山崎川の桜並木、今日も桜ですが
本当に見たいのは「水戸野のしだれ桜」~
根尾の薄墨桜のように有名ではありませんが、推定樹齢400年の巨木です。
水を張った田んぼにも全景が映り、美しい姿を見ることができます。
昨年は4月半ばの小雨が降る日に、7分咲きのしだれ桜を見ました。
今年は開花が早いので、今週末には見頃を迎えるのでしょうか。
見に行けそうにはありませんが・・・
昨年のライトアップも見ておけば良かったかな~

おまけで庭の桜
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by tekky521 | 2013-04-04 16:29 | 公園等 | Comments(4)

名古屋からの日帰り山歩きのご報告。庭のお花たちや、日常のひとコマも時々登場しま~す♪♫


by テッキー