テッキーの山歩き

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岩屋堂の紅葉

岩屋堂公園は愛知県瀬戸市岩屋町にあります。
『東海紅葉スポット人気ランキング』 第2位・・・だそうです・・・(第1位は香嵐渓)

今年の紅葉は、もう終盤でしたがまだ間に合います~ (2013年11月29日)

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静かな渓谷の中を流れる鳥原川。
川沿いに架かるような鮮やかな紅葉のアーチを眺めて、ゆっくりと散策を楽しむことができます。
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赤、橙、朱、様々な赤い色が入り混じって深みがありますね。
ペンキで塗られた橋の赤とは違いますね~
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紅葉には太陽の光がよく似合います。
綺麗というだけじゃなく、暖かく見えますね。

今朝は初霜が降りていました。
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天然の大きな岩のほこら「岩屋堂」
名僧「行基」が三体の仏像を彫刻して聖武天皇の病を祈願したといわれる祠です。
祠の周りのもみじも鮮やかです~
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              *岩屋堂の祠の中はコチラ (昨年の様子です)


祠の中から外を見た様子~
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祠の奥の「暁明ヶ滝」も綺麗でした。
夏なら涼しい空気が漂っていそうです~
公園の奥に「瀬戸大滝」がありますが、私はこちらの滝がいいです・・・
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岩屋堂公園は国道248号沿いから2km程度です。
近郊の方は、秋の締めくくりにお出かけになられてはいかがでしょうか~

駐車場は、ここだけの話、道なりに行ったところの駐車場は有料(普通車500円)ですが、対岸は無料駐車場になっています・・・・・御参考まで。


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過ぎていく秋を名残惜しみ、いつの間にかもう冬です。
今年もあと1ヶ月になりましたね。
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by tekky521 | 2013-11-30 15:39 | 公園等 | Comments(2)
御在所岳から国見岳へ、そして国見峠を下って行きます。
2013年11月23日の続きです。
だらだらと続いてごめんなさいね。
伊勢平野を見晴らす風景や、珍しい巨石がいっぱいで素通りできません・・・

11時27分 国見尾根を下って行きます。
白く見える大きな岩のところを通って行きますよ~
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鉄人28号みたいな大きな岩~
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えっ?似ていません?


また大きな岩が二つ見えて来ました。
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11時48分 天狗岩。 スフィンクスみたいです。
上に乗れるかな・・・
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スフィンクスの頭まで登ってみました。
毎日最高の景色を眺めているのですね~
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隣のゆるぎ岩の上にも人がいます~
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天狗岩の上から見る藤内壁
クライマーの姿はありませんでした・・・
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天狗岩、登るのは簡単でしたが降りるのが大変でした・・・

12時04分 ゆるぎ岩
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ゆるぎ岩からの風景~
ゆるぎ岩の上で身体の重心を移動させると、岩がずれてガタガタ音がするそうですが
怖くてできませんでした・・・
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ゆるぎ岩から振り返って見る天狗岩
いくつもの平たい岩が折り重なっているようです。
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ゆるぎ岩の裏側には二つのケルンがありました。
白い谷も見えます~
山頂付近の紅葉は終わり枯葉となっていますが、
こうして見ると、麓の山ではちょうど紅葉が見頃なのがよくわかりますね~
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この二つの大きな岩の傍らに通り道があるので、こんなふうに乗り越えて行かなくても大丈夫デス~


尾根歩き、また大きな岩が見えます。
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谷方向に林を下って行きます。
落ち葉がたくさん積もって、サクサクという踏み音を聴きながら急な下りを歩きます~
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13時08分 白い花崗岩で覆われた谷に出ました。
ここは2008年の集中豪雨で、膨大な被害がありました。
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13時35分 藤内小屋
こちらも集中豪雨のとき小屋ごと流されてしまったそうで、今の建物はボランティアの方々によって再建されたそうです。
隣にモンベルの看板の宿泊小屋がありました。素泊まり3000円だそうです。
泊まってみたいな。
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藤内小屋を過ぎて、山に沿って歩くとまた谷に出ます。
谷沿いの木々が綺麗です~
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13時52分 四の渡し
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この橋も、きっと何度も作り直されたのでしょうね・・・


13時57分 七の渡し
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しっかり作られていますが、ゆらゆら揺れます・・・
谷の水が透き通て、爽やかで、なんとなく碧くて、普段は見ないような水で硬度も高そう・・・
夏なら、脚を入れたら気持ちよさそう~


大きな堰堤の脇の山も日が当たって綺麗です~
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14時16分 裏登山道口に到着しました。
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国見岳山頂からの下山は2時間弱かかりましたが、大岩で戯れる時間が結構あったので
早い人なら1時間少しで下山されるのではないでしょうか・・・


御在所岳には中登山道から登ったので、車は中登山道口の駐車場です。
国見尾根からの下山で、藤内小屋を過ぎたあたりで中登山道への分岐点もありますが、
所要時間は、この登山道よりも車道を歩くほうが早いようでしたので
裏登山道口から、中登山道口付近までは車道を歩きました。

裏登山口から林道を数メートル下ると、車道に出ます。
林道は作業車は乗り入れできますが、一般車は車道沿いに駐車します。
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↓ 車道の紅葉が見事でしたので、お時間のある方はご覧下さいませ。長いです。

車道沿いの紅葉
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by tekky521 | 2013-11-28 17:53 | 鈴鹿の山 | Comments(2)

御在所岳から国見岳へ~

国見岳(1175.2m)は、御在所岳に近接していて存在感は薄いと言われ、三角点もありません。
全国には同名の山や峠が多く存在します。
鈴鹿の国見岳も、伊勢や近江の国が望めることからの命名だと想像できます。

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     御在所岳山上公園付近から望む国見岳

2013年11月23日の続きです。
御在所岳から国見岳に向かいます。

10時35分 国見岳には御在所岳山上公園近くの、裏道の標識から下って行きます~
裏登山道から御在所岳に登って来られた数人の方とすれ違いました。
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右に大きな岩肌が見えます~ 四日市市も見渡せます。
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白い砂礫の登山道です。
もう葉が散っていますが、初夏ならトンネルになっているのでしょうね~
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10時50分 国見峠
御在所岳裏登山道の合流点です。
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国見岳方面に登って行きます。高い樹木はなく、ツツジ系の低木が登山道の回りを囲んでいるようでした。
国見岳は鈴鹿一のドウダンツツジ、アカヤシオなどの群落地です。
春、そして初秋の紅葉は見事でしょうね~ 次回、時期をずらしてまた見に来たいです!

少し登ると、真っ白い砂礫の上に大きな露岩がゴロゴロしている広場に出ます~
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映画のロケとかできそうな開放感のある風景で、山の上なのに岩が丸いのが印象的でした・・・
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花崗岩の大岸壁、藤内壁はロッククライミングの練習グラウンドになっているようです。
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11時15分 石門の分岐点
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11時17分 石門 くぐって行けます。上に乗っている人もいました。
これも自然が造り上げたのですが、中登山道のおばれ岩、地蔵岩をはじめ、巨石が不自然な形で残されています・・・鈴鹿山脈では古代に何があったのでしょう~
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11時23分 国見岳山頂
標識がなかったら通り過ぎてしまうところでした。三角点もありません。
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山頂東側の大きな岩に登ると、伊勢平野と伊勢湾が見えます~
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遥か、雪の御嶽山も見えました。
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そして、国見尾根を下って行きます~
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御在所岳から国見岳まで、石門に寄っても45分。
早い人なら30分足らずで行けそうです~

下山自体、それほど時間はかかりませんでしたが、大きな奇石や広がる風景に何度も足が止まりました。
国見岳からの下山の様子は後日に続きます~


昨日の東海地方は、夏の台風のような嵐になりました。
生ぬるい強風が吹き荒れていましたが、体感温度は家の中の方が寒かったです。
紅葉の進んだ街路樹は随分と散ってしまい、冬支度にかかる気配です。
日に日に寒くなりますね。
乾燥対策も忘れず、インフルエンザ等お気を付け下さい。
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by tekky521 | 2013-11-26 20:03 | 鈴鹿の山 | Comments(2)

紅葉の御在所岳~国見岳

御在所岳は鈴鹿山脈の主峰をなす山で、山麓には湯の山温泉があります。
また、山頂までロープウエイが通じ、山岳公園となっています。
紅葉は10月中旬ころ山上から始まり、11月下旬ころ麓に下りてくるようです。

御在所岳(標高1212m)「中登山道」から山頂、国見峠伝いで国見岳(1170m)登頂、国見尾根から下山しました。

2013年11月23日(日曜) 勤労感謝の日
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鈴鹿スカイライン脇の駐車場より望む、朝日に照らされる御在所岳

東名阪自動車道四日市ICから、国道477号線を湯の山温泉方向に約8Km。
途中で鈴鹿スカイライン(無料)の道に入り、トンネルを超えると左側に駐車場があります。
この駐車場は昨年秋に造られ、約60台は駐車できそうでした。(今のところ無料でした)

駐車場到着6時30分
道路沿いの木々は、赤、黄色と鮮やかな彩りです~
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駐車場からは日の出寸前の、静かな伊勢湾が少し見えました~
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登山口は、駐車場から数十メートル先です。
道路脇の紅葉が見頃でした。山の紅葉は終わっているかな・・・
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7時 中登山道口  登山ポストがあります。
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最初から結構急な登りで、木のはしごも所々で設けられています。
岩によじ登ったり、木につかまったり、鎖場もあるので手袋をお忘れなく~
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15分登ると展望が開けて、山頂が見えます~
この先も、何度か山頂への眺望が開け、振り返れば伊勢平野が見える風景です。
景色を楽しみながら歩けます~
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山の地質は花崗岩で、ロッククライミングで有名な藤内壁をはじめとする岩場も多くあります。
中登山道では大きな奇石が見られます。
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7時40分 おばれ岩
岩と岩の間には、大人が通れる隙間があります~
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大きな岩の間を登って行きます~
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振り返れば伊勢平野と伊勢湾~
四日市の煙突の煙や、名古屋駅のビルも遠望できました。
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8時04分 地蔵岩
永年の浸食が作りあげた偶然ですね~
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8時13分 6合目 キレット
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この岩場を降ります・・・
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眺望が良く空気が乾燥しているお陰か、遥か彼方には雪化粧の御嶽山、中央アルプスがうっすら見ることができました!
わかりますか?よ~く目を凝らしてご覧下さい・・・
空に浮かんでいます~
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御在所岳の紅葉は、ツツジ科の赤、クスノキ科の黄色、そして針葉樹の緑~
中腹より上は、もう枯れ葉が積もっていました。
奥は養老山地です~
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8時52分 8合目 こんな大きな岩の風景が登る先々に現れます~
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岩の壁に沿って、鎖を頼りに慎重に・・・
雪解け水?で濡れていたり、凍っていたりして油断できません・・・
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9時09分 山頂公園の富士見台
この辺りから、ロープウエイのお客さんと合流になります。
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ここから富士山って、本当に見えるのかなぁ・・・
何度か来ていますが、見えたことはありません・・・


富士見台から望む鎌ヶ岳~格好いいですね!
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富士見台から、山頂ゲレンデ方面に行きます。
うっすらと雪が積もっていました~ 今シーズン初めて見る雪です~
山頂では11月3日に初冠雪だったそうです。
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9時19分 ゲレンデの上に山頂三角点があります~
ゲレンデからも、遊歩道からも登頂できます。
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9時35分 頂上到着 標高1211.95m
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登山口から休憩、散策等含め、登頂まで2時間半~


9時40分 三角点の北側に望湖台があります。
望湖、残念ながら琵琶湖は見えませんでした。
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こちらが山の最高点のようです。
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山上公園にはレストラン、トイレ、芝生広場などあります。
レストラン前では、地質調査の真っ最中でした~赤い三角コーンで囲われています。
地面を掘る機械からは、濁った水が上がってくるところでした。
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名物の「御在所カレーうどん」
豚の角煮が入っていて、疲れた身体に染み込んでいくようです~
伊勢うどんみたいな太く柔らかい麺に、カレーが絡んで美味しいです!
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朝の10時なのでまだガランとしていますね~
窓側の陽当りのいい場所では、数人のお客さんがくつろいでみえました。
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山頂付近でしばらく過ごした後、国見岳に向かいます。
いつもながら長くなってしまいましたので、続きは後日です・・・
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by tekky521 | 2013-11-24 23:49 | 鈴鹿の山 | Comments(2)

庭の紅葉

11月もあと1週間になりました。早いものです・・・
先月初めは、まだ夏日なんて言っていたのが信じられないくらいですね。
クローゼットのダウンジャケットを着ようとしたら、まだ半袖ブラウスが掛かっていました・・・
街路樹は、すっかり秋から冬へとコーディネートを変えています。
高い山では冬景色。
うちの庭でも、黄色くなっていた桜の葉は殆んど散り、
紅く色を変えたカエデとドウダンツツジが、季節の移り変わりを忙しい家族に伝えてくれています~



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外から絡みついてくる蔓も、放っていたらそれなりに・・・
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一番紅い葉は、鉢植えのブルーベリー
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そして、真っ白なサザンカが咲き始めました~
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このカトレアは、春から4回も花を咲かせてくれました~
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野鳥限定のフルーツパーラー
メジロ、ヒヨドリが来ます~
ヤマガラは1ヶ月くらい見かけなくなりました。
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何処かから毎日遊びに来る黒猫
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すっかりくつろいでいますが、フルーツパーラーのお客さんは狙わないでね!
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この連休が、アイソン彗星が一番見やすくなるそうですが住宅街の我が家からは
彗星の場所が低すぎて見えないようです。
空気が乾燥して寒いばかりでなく、綺麗な夜空を見上げるには、いい季節なのですね。
変わりゆく季節を楽しんで行きたいと思います~
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by tekky521 | 2013-11-22 20:21 | 家庭 | Comments(4)
定光寺(じょうこうじ)は、愛知県瀬戸市定光寺町にある建武3年(1336)創建の臨済宗妙心寺派の寺院です。
尾張徳川家藩祖・徳川義直公の墓所があり、本尊は延命地蔵願王菩薩(地蔵菩薩)。
境内は風格ある歴史と文化の香り漂う紅葉の景色が広がっています。


蓮池に架かる石の橋を渡ります。
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165段の石の階段を上がります~
階段の幅は広く、比較的緩やかです。
階段の左右では石仏像を数体見かけました。
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階段を上がると本堂です~
室町時代後期の建築である本堂「無為殿」はともに国の文化財に指定されています。
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カエデの紅葉は全体の7割くらいでしょうか~
本殿の正面に1本立つ銀杏は、まだ青さが残っています。
これから数週間は、秋の移ろいを楽しめそうです。
春には桜を愛で、秋には紅葉、冬は白銀の風景を楽しんで、四季って風情があっていいですね~
夏は山で良し、海でも良し!!

日曜のお昼前でしたが、思ったよりは人が少なく感じました。
でも、第1~4まである無料駐車場は帰る頃はほぼ満車になっていました。


鐘楼 
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・・・お犬様も参拝OKなんですね??


大きな切り株
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弁天島の池のほとり~
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尾張藩初代藩主義直公の廟所
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400年も続いた徳川の時代~タイムスリップしてみたいですね。


境内西側の高台には展望台があります。期間限定で茶店がオープンされているようです。
休日の今日は、アンデスの生演奏が紅葉の境内に響いていました。
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展望台からは名古屋の中心街が見えます。
生憎、今日は曇っていました・・・
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定光寺に隣接する定光寺公園には、不思議なオブジェの奥に続く道を歩きました~
この大きな眼は、もちろんお寺を凝視しております・・・
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正伝池や芝生広場があり、のどかな雰囲気の公園です~
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境内や展望広場の紅葉は、もっと色付きそうですね。
定光寺公園は広い芝生広場もあり家族連れはもちろん、ワンコも一緒に楽しめそうです~
11月も半ばを過ぎましたね。
短い秋をお楽しみ下さい~
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by tekky521 | 2013-11-17 17:36 | 神社やお寺 | Comments(4)
猿投山(さなげやま)は4回目の投稿です。少し早かったのですが今回は、秋色の猿投山です。
猿投山は豊田市の北西部にあり、標高は629m。
大岩展望台からは西及び南方向に開け、眺望をさえぎるものはなく、濃尾平野、遠くに知多半島、伊勢湾、三河湾を望むことができます。
山頂付近からは北部、北東部に開け、白山、恵那山、御嶽山、遥かに中央アルプスも遠望できます。

2013年11月12日(火曜日) 晴れ時々曇り
今回は、「初」猿投山の友人2人も一緒です。
登山コースは前回と同じく、猿投神社から岩屋堂公園まで続く東海自然歩道です。
猿投山は、里山だけあって幾多もの登山ルートがありますが
道迷いの心配と、下山、帰宅の時間も限られているので
安全に山歩きを楽しんで行こうと思います~
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9時30分 駐車場到着
駐車場からは林道を歩いて行きます。
トロミル水車の復元
「トロミル水車」は、昔、陶土の原料を粉砕するために使われていました。
「この道、車も通るの?楽勝じゃん!」
「ハイキング、ハイキング~♪」
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10時 林道から、御門杉(みかどすぎ)がそびえる山道に入って行きます。
「うへ~階段だっ!」
ここから、急な階段が続きます~
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登山道に入ってから20分くらいで、休憩舎があります。
「あっ!休憩?」
「この先に見晴らしがいいトコロがあるから、ここは素通り。もう少し頑張って♪」


10時32分 大岩展望台
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遠くはあまりよく見えません~
名古屋方面 よーく見るとキラキラと海面が光っていました・・・
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豊田市方面
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近くの木々は暖色の絨毯のようです。
春には、山桜の薄桃色で綺麗に彩られるそうです~
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飛び乗れそうですね!
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登山道で見上げる、鮮やかな紅葉~
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10時52分 東の宮鳥居
ここからまた階段を上がります~トイレもあります。
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11時14分 鳥居から約25分
東の宮で、安全祈願やあれもこれも・・・
平日の猿投山は、現役引退されたおトーサン方、奥様方がたくさんいらして山歩きを楽しんでみえました~
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東の宮の銀杏は、小さくて可愛い葉~
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この付近は山頂より標高が高くなっています~
神社脇の階段を下りて行きます。
童話に出てきそうな、秋色に囲まれた登山道はワクワクしますね~
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登山道から少し脇道に逸れて、北側の展望が開ける場所に行ってみましょう~
サクサク・・・枯れ葉を踏む音が響きます~
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恵那山~
曇ってきて、遠くはあまり見えませんでした・・・
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寄り道してゴメンネ!もうすぐゴールです~
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11時40分 山頂到着! おつかれさま♪
猿投山はわずか629mの山ですが、山頂の気温は5℃でした。
この日の豊田市が13℃です。夏でも、山頂には北からの涼しい風が吹きます。
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三角点に寄り添うように植えられたシュンラン~
皆さんに見守られて、開花の季節が楽しみです~
シュンランは登山道途中でも見かけました。
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春先が楽しみですね~
シキミは花も葉も茎も実も、毒性が強いそうですね。
白い花は見るだけにしましょう~
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北方向
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山頂では、20人程の方が昼食を摂ってみえました。
皆さん常連さんなのか、顔見知りのようでした。
私たちも、昼食を囲んで仲間入り・・・健康自慢や登山話が行き交います~


猿投山から見える山々~
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友人達は、小学生の子供さんが帰宅する時間。私は、夕方から出勤。
下山後も、ゆっくり休めません・・・
遠くの山々を眺めながら、いつもとは違うランチタイム~
ゆっくりお話もしていたいのですが、時間に追われるように下山の支度です・・・


13時30分 林道まで戻れました。
すっかり意気投合したお二人・・・(笑)
オジサマは山岳会の方で、ここにはトレーニングに来ているそうです。
大きなリュックに2Lのペットボトルを入れて加重してみえました。
彼女はフルマラソンの挑戦者です~
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マムシグサ
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猿投神社裏(登山者駐車場)の紅葉~
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あと2~3週間後には、もっと鮮やかになるのでしょうね。
テレビの取材もよく来るそうです。


往路2時間 復路1時間

(小学生の帰宅にも、仕事にも間に合って良かったです)
大きな朴の葉や楓、モミの実を拾って、子供さんにお土産ができました。
私も、枯れた朴の葉や色付く楓、どんぐりや松ぼっくりに喜んでもらえて新鮮な気持ちになれました。

日に日に寒くなっていきます。空気の乾燥対策もして、体調管理にお気を付け下さいませ。
深まりゆく秋をお楽しみ下さい。
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by tekky521 | 2013-11-13 17:37 | 猿投山 | Comments(4)

山里の秋風景

海抜500m程度の山村の秋風景です。
錦秋に彩られるのは、今月末頃になるでしようか~

休耕田とススキはどことなく淋しく感じます~
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こんな農道も私の通学路でした。
ここから山を越えて麓の小学校まで通っていました・・・
標識のない登山道みたいな通学路です。たくましいでしょ!
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住宅街では、お隣のテレビの音、話し声、時には電話の会話まで聴こえてくる至近距離の中で生活しています。でも、赤がつくほどの他人・・・のように物足りなく感じることもあります・・・

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たとえば、隣のお宅までが300m・・・
そんな生活空間でも、人の繋がりは至近距離で暮らす人たちよりずっとずっと近く、強いですね~
その繋がりが時には重荷に感じることもあるのでしょうが、
希薄すぎるそれとは比べようがありません。


暖かそうな紅葉~
観光地や名のあるところでなくても、心に焼き付く風景ってありますね・・・
本当に綺麗でした。
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リンドウも咲いています~
どこかで見かけた、林道沿いのリンドウではなくて
農道沿いのリンドウです。
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珍しい色を見つけました~気品がある色彩です。
こんなの見たことあります?
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秘密の場所ですが、リンドウ好きなあなたには特別にご案内しましょう~



うまく擬態していますね!
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以上私のお散歩コースです。
暖かい日は、気持ちがいいですよ~
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高いところからは、早口で高い声のさえずりがずっと聴こえていました~
梅の畑の中で忙しそうにおしゃべりしています・・・この子は、カシラダカの女の子?
タカラヅカみたいな名前で忘れません(笑)
愛嬌のある姿をしています~
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茶畑とビニールハウスがある農家
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海抜300m付近
中心部を流れる清流~
せせらぎが聴こえてきそうですね~ 川底の石まで見えます。
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立冬が過ぎ、朝夕の冷こみや日中の陽射しも弱まって、これから日一日と寒くなっていきますね。
インフルエンザの足音も近づいています。
どうか、温かくして晩秋をお楽しみ下さいませ。
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by tekky521 | 2013-11-08 18:34 | ふるさと日記 | Comments(2)
納古山(633m)は中濃の川辺町と七宗町の間に位置します。
以前、納古山に登ったのは新緑の6月、芽吹きの3月。
そして今回は、紅葉の納古山・・・

納古山山頂へのルートは、川辺町や三和町からのコースも含めいくつかあるようですが、七宗町からの木和谷コースがポピュラーで、私には都合もいいので今回もこちらから登りました。
納古山麓に住む、永年の友人ミキティと一緒です~


2013年11月2日(土曜日)  
国道41号は七宗橋を渡りますが、登山口は七宗橋手前の信号を直進しJR高山線に並んで走ります。左折すると踏切があり、踏切を渡ると製材所があります。その作業所の中を通るかのようにして道を登って行くと、駐車スペースと簡易トイレがあります。
道の駅「ロックガーデン七宗」でトイレ休憩をしたほうが無難かと思います~

名古屋方面からは、昨年まで瀬戸・多治見経由で国道41号線に向かっていましたが、
名二環楠ICから41号線に出たほうが、かなり時間短縮で早朝なら1時間少しで七宗町まで来れます。ETC割引で料金は250円ですし・・・。

電車の方は、JR高山線上麻生駅からは徒歩15分程度で登山口です。

7時44分
中級コースの登山口です。
ここから左側の山肌を登って行きます。直進する林道はもうしばらく続き、林道終点から初級コースになります。
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久しぶりの再会で話に夢中になり、途中の写真は撮っていません~(笑)
登山道は樹木に覆われていますが、1、2箇所見晴らしがいいところがあります。
登山道の様子は、以前の記事をご覧下さいね。


8時26分 岩からの眺め~
雲が多くあまり眺望はよくありませんが、気持ちのいい朝陽に包まれて少し休憩。
山々の紅葉はもう1、2週間先がいいようです~
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大岩をよじ登っていきます~
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山頂までに、アップダウンを3回程繰り返します・・・

8時56分 山頂到着
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今は誰もいません~
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山頂は360度の眺望なので、天気が良かったら最高の景色に出会えます~
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飛騨川と美濃加茂市方面~名古屋駅のタワーも見えませんでした・・・
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御嶽山や能郷白山も今日は、お・あ・ず・け~
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山頂の草木は、短い秋を主張しているようでした。
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お茶を飲んで1時間話していました・・・
楽しい時間はあっという間に過ぎて行きます。
山頂には、他に2組の男女の方が到着されました。

10時 下山開始~
下山も中級コースで。
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山頂のノートにも記されていましたが、ほぼ毎日登り、本日1778回目登頂のichidaさん~
鍬を杖がわりにして、小石や木の根を避けて登山道を整備しながら登ってみえました。
トレードマークのカーボーイハットがよく似合って素敵でした~
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11時 登山口の駐車場に到着
その後、道の駅「ロックガーデン七宗」で休憩~
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飛水峡を眺めながらの、「鮎そば」  ~おつゆの中で鮎の甘露煮が泳いでいます。
おしながきに追加で書かれた「・・・数に限りがございます・・・」 という魔法の言葉に弱い私です・・・
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登山口から山頂まで 往路約1時間  復路約1時間



今日は暖かくいい日でしたが、街路樹も色付き始め、一日一日秋から冬に移行していきます。
最低気温も10度を下回ると、朝は冷たくなりますね。
山林をはじめ、屋外のお仕事の方は尚、暖かくしてお過ごしくださいね。
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by tekky521 | 2013-11-05 17:26 | 美濃・飛騨の山 | Comments(3)

飛水峡

飛水峡(ひすいきょう)は、飛騨川の岐阜県加茂郡白川町から七宗町に渡る約12kmの峡谷です。
永年の濁流により川の岩盤には、甌穴(ポットホール)と呼ばれる円形状の穴が数多く見られます。
その甌穴群と飛騨川により深く削り取られた景観は、1961年「飛水峡の甌穴群」として国の天然記念物に指定されました。
飛水峡を含めた流域一帯は、飛騨木曽川国定公園に指定されています~


何度か登場してきた風景です・・・七宗町の下流に向かう風景です~
飛騨川の水量は少なめでした。
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七宗町から上流の白川町方面に向かいます。
七宗の道の駅から約5分くらい上流の国道沿いに、駐車スペースがあります~
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渓谷と山の景色に、JR飛騨高山線を走る電車の風景もなかなかですよ。
本数が少ないので、行き当たりばったりでは見られません・・・
時間に余裕がある時なら、ゆっくり景色を楽しみながら電車の通過を待つのも贅沢な時間ですね。
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わたしが小学生だった頃、ガードレールを越えて川岸まで崖を下りて、
岩の上を散策した記憶があります・・・
本日も下りてみようかと思いましたが、大人になると柵を越えるって難しいですね・・・


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渓谷周りの山は、春には山桜が咲き、新緑との調和がとても綺麗です。
その優しい色彩には癒されます。
山桜の紅葉はもう終盤のようで、短い秋が過ぎて行こうとしています~
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by tekky521 | 2013-11-03 23:22 | 公園等 | Comments(2)

名古屋からの日帰り山歩きのご報告。庭のお花たちや、日常のひとコマも時々登場しま~す♪♫


by テッキー