テッキーの山歩き

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蒲郡竹島の鳥

蒲郡竹島にて~
冷たい強風が吹く海岸沿いに、ユリカモメがいました。
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波に揺られて気持ちよさそう~
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脚、冷たくないの? しもやけにならない?
私は冬の冷たい水は苦手です・・・
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つやつやの白い羽に、スラッと細い脚、くちばしと同じ赤、格好いいよ!
ユリカモメはシベリアから来る渡り鳥だそうです。
同じ仲間のウミネコは脚が黄色です~
このユリカモメちゃん達には、後ほどまた登場していただきますね。


鳩たちは、羽を膨らませてじっとしていました。
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強い風が吹いて、竹島橋の陰に避難しています。
私も仲間に入れて~。
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こんな避難場所、よく見つけましたね~
狭いところに、脚だけで上手に留まっていますね。


海面ではエナガガモが狩りの最中でした。
毎日採れたてのお刺身ですね!
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考え事をしているような顔をしてすましていますが、水の中の獲物を狙っているのでしょうね~
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竹島橋の上で!
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勇壮に空を翔ぶユリカモメ!
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澄み渡る冬の青い空に映える、白い翼。
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餌をあげている人に群がっています。(ちゃっかり餌付けされているのですね・・・)
空中でナイスキャッチ!
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今年もあと僅かとなりました。
一年間読んで頂きありがとうございました。
新しく迎える年が、皆様にとって素敵な一年になりますように。
新年にかけて、厳しい寒さが続くようです。
思わぬ事故や、体調を崩すことがないように穏やかにお過ごしくださいね。
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by tekky521 | 2013-12-30 13:04 | その他 | Comments(4)
蒲郡竹島(たけしま)は、愛知県蒲郡市の三河湾に浮かぶ小島で三河湾国定公園の中核です。
島全体が昭和5年に文部省より天然記念物に指定されました。

標高22m、周囲約680m、面積約1.9ha。基盤は花崗岩質。陸地とは長さ387mの竹島橋で結ばれています。

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                五井山から望む竹島
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橋でつながる竹島
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駐車場は休日有料駐車場がすぐ近くですが、お土産屋さんの広い駐車場もあります。
駐車場から竹島橋までの間は公園になっていて、蒲郡をおこした三河の国司藤原俊成卿の銅像が建てられています。
冷たい風が吹く中、竹島をじっと見つめています・・・
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海岸沿いはのんびりお散歩できそうですが、風がとっても冷たかったです・・・
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空には鳶(トンビ)、カモメが冷たい風に乗って飛んでいました。
海岸には、羽を膨らませた鳩、鴨もいました~


竹島橋を渡ります。
縁結びの橋と呼ばれているようです~
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橋から見える豊橋市と弓張山地
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八百富神社鳥居~
五つの神社が祀られています。
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島全体が神社で、周りに遊歩道があります。
海岸から僅か400mの距離にありながら、緑豊かな暖帯林で対岸とは全く異なった植物相で238種の植物群で覆われるそうです。
植物観察を目的に訪れても楽しめそうです~
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島に到着するとすぐ階段で、たくさんののぼりがあります~
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八百富神社
島の中央部には、日本七弁財天のひとつであり、開運・安産・縁結びの神を祀った「八百富神社」があります。
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カップルが多いのは気のせいではなかったのね・・・(笑)
デートスポットなのですねーー
ん?来たことあったかも・・・


神社を抜けて行くと大きな「龍神の松」が立つ岬に出ます。
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龍神岬   石碑には昭和10年7月8日建立 と書かれています。
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島を一周する遊歩道~
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この辺は常盤の磯と言われています。
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湾の中なので波は小さく、静かな海です・・・
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三河湾に浮かぶ小さな小さなこの島は、南海トラフが大暴れしたら心配です・・・
緑もあって、ゆっくり散策したら充実した時間が過ごせそうです。


先ほど登っていた五井山。モダンな建物はクラッシックホテルです~
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渡り鳥がたくさん見られました。
次回は鳥です~


今日が仕事納めの方もいらっしゃいますね。
一年間お疲れ様でした。
年末年始は厳しい寒さになるそうです。
体調を崩さないようにお気を付け下さいね。
新しい年が、素敵な一年となりますように~
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by tekky521 | 2013-12-27 13:52 | その他 | Comments(2)
宮路山(361m)は、豊川市東部、五井山(454.2m)は、蒲郡市に位置しています。
宮路山はその昔、諸国視察のために持統天皇が登ったと言われる歴史の山です。
*645年~702年  百人一首では「春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天のかぐ山」の持統天皇です

山頂や両ピークを結ぶ雑木林の尾根道からは、蒲郡や三河湾、渥美半島へと雄大な景観が広がります。


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                                         竹島から望む五井山

2013年12月23日(月曜日) 天皇誕生日
東名道音羽蒲郡ICを降り、国道1号線を豊橋方面に向かいます。
登山口まで音羽蒲郡ICから約20分。県道374号線(旧東海道)に入ると「宮路山登山口」の看板が出ています。
看板を抜けると道路脇に登山口がありましたが、駐車場所がなく、日没も早いのでそのまま林道を上がりました。名鉄電車からのアクセスは良さそうです。
登山道(散策路)が整備されて気軽に登れるため、豊川市の代表的なハイキングコースになっているようです。林道途中には、所々「野鳥観察森」の札が掛かっていましたがそのまま林道を上がって、宮路山駐車場に到着です。


8時  宮路山駐車場
広い駐車場にはトイレがあります。
駐車場脇に大きな散策路の看板と登山口があります。
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整備された登山道で道しるべも明瞭です~
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山頂まではドウダンツツジの群落を通る展望道もありますが、今は花も紅葉も楽しめませんので今日は山腹を上がります。


模木を埋め込まれた階段は低めの歩幅で、どなたでも登って行けそうです。
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山頂に向かう分岐点に「宮道天神社」奥の院があります。
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毎年8月には雨乞いまつり の祭礼があるようです~


神社前に、富士見スポットがありました・・・
今まで、富士見・・・という地点から本当に富士山が見れたことは殆んどありません・・・
運が良ければ本当に見えるようです。
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8時18分 20分足らずで宮路山山頂(361m)です~
山頂には、持統天皇行幸を記念した「宮路山聖跡」の石碑が建てられています。
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キラキラと輝く三河湾の眺望が広がります~渥美半島も見えますね。
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弓張山地を背にした豊川や豊橋の街並みが良くわかりました。
豊橋市を見下ろして~
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8時20分 ここから五井山まで縦走です~
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手入れされたヒノキ林も通ります~
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サカキ、ツゲなどが密生する雑木林を通ります。
蜜柑の仲間の木も見かけました~
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9時30分 林道に出ますが、またすぐ脇の山道に入ります。
看板はありませんが、ガードレールの端に書いてありました~
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雑木林の中を歩くと細い林道に出て、また小さな案内があります~
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9時38分 五井山山頂(454m)
宮路山からは約1時間の縦走です~
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山頂からの景色は最高でした!
三河湾、竹島、蒲郡市街、西に日間賀島、篠島まで遠望できます~
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渥美半島も見えますね。
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西側の彼方には鈴鹿山脈まで確認できました。
雲の辺りに浮かんでいるのは保険会社の飛行船です~
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北側の展望は、南アルプス、御嶽山が見えるそうですが遠くは雲で覆われていました。
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五井山からは、南側登山道で蒲郡に降りれるので電車でも便利が良いようです。
駐車場まで往路を戻ります。

山頂から竹島が見えましたので、予定していませんでしたが下山後は竹島に寄りました。
次は竹島です~


今年もあと1週間足らずになりました。
巷ではインフルエンザ、胃腸風邪も流行っています。
年末年始、体調を崩してしまわないように手洗いやうがいなどの感染予防、十分な睡眠も確保して暖かくしてお過ごしくださいね。
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by tekky521 | 2013-12-25 21:39 | 尾張・三河の山 | Comments(2)

聖夜

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2013.1 多度山~石津御岳
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by tekky521 | 2013-12-23 23:06 | 歳時記 | Comments(0)

有松の町並み

有松の町並みは、名古屋市で「町並み保存地区」に指定されています。
江戸時代、有松絞りの開祖竹田庄九郎らが東海道鳴海宿の東に続くこの地に移住し、街道を行く旅人に絞りを売ったことから、絞りのまちとして発展しました。

現在も格子の美しい商家や絞りを保存する白壁の土蔵など、江戸時代そのままの姿を残す町屋が10棟余り残っています。

町並みは約1km。
名古屋市緑区有松町、名鉄有松駅からすぐです。
駅前なので駐車場に困りますが、有松イオンがあります・・・

お時間のある方は、町並みの散策にお付き合い下さい~


歩道橋からの風景です~
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では、歩道橋を下りて行きますね。


有松絞りの模様が粋ですね~
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歴史と絞りの里に向かいます~
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有松絞りの店 井桁屋
高いところの細かい格子を「虫籠窓(むしこまど)」
下の格子を「連子格子(れんじこうし)」と言うそうです。
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「服部良也邸土蔵」 愛知県指定文化財景観重要建築物
隣り合う服部邸とともに有松の町並みの核となる存在です。
黒い模様のところを「海鼠壁(なまこかべ)と言います~
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有松山車会館
市指定文化財のからくり人形を乗せた山車が納められています。
有松祭りや、区民祭りで登場します~
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中町山車庫
唐子車が収納されています~
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奥に有松絞りの生地が見えますね。
夏には有松絞りの浴衣、着たいです~


この街の郵便局~古い町並みに馴染んでいますね!
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年賀状の準備はお済ですか・・・?
私もそろそろ書かなくちゃ・・・


こちらはクリニック
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こちらも診療所  
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調剤薬局  看板が素敵です~  
薬を入れる薬袋も気になります・・・ 
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この江戸時代の名残のある町並みの、向こうに見えるのは名二環(環状道路)です。
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「竹田邸」 市指定文化財都市景観重要建築物
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古い行灯(あんどん)の看板です~
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「岡邸」市指定文化財
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屋根の端のおまけみたいなところは「卯建(うだつ)」というそうです。
隣家との境界に取り付けられた土造りの防火壁の役目をします。
「うだつが上がらない」という言葉もここからきていて、
「うだつ」を屋根に上げる(造る)には相当の費用がかかったため、裕福な家しか設けることができないことからそう言うようです。
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写真では見えづらいのですが、屋根の一番高いところで水平に瓦が引かれているところを「大棟(おおむね)」と言うそうです。(初め間違っていました。すみません。)


「小塚邸」 市指定文化財
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江戸時代の特色のある町並みを残しながら、普通の住居地です。
狭い小路も多いので、消防車両はどこまで入れるのかな・・・と思いながら眺めていました。
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6月には有松絞り祭りが開催されます。
毎年15万人もの人が訪れるそうです~
混雑するところは苦手ですが、来年は浴衣を着て出掛けてみたいですね。



今日は冷たい雨の一日でした。
私は勤務先では、暖房のよく利いた室内で半袖のユニホームを着て仕事をしています。
寒い冬空の下で、森林保護や山の作業などされている方には頭が下がる思いです・・・
体の芯まで冷え切ってしまいそうですね・・・
少しでも暖かくして過ごしていただきたいと思います。
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by tekky521 | 2013-12-19 18:54 | | Comments(4)

冬の日

紅葉を楽しんでいた日を懐かしく感じるほど、寒く冷たい毎日になりました。

日の出前に見られる朝焼けは、しっとりと朱く、時には水墨画を滲ませたような淡く灰色がかった朱色に見えます。
季節は移ろいで行きますね。


我が家の常連さんは、毎日可愛いさえずり声とともに飛んできます。
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小春日和の暖かな日は、なんだかスリムに見えます~
ペアのもう一羽は、私が窓を開けたら驚いて逃げて行き、紫陽花の陰に隠れてしまいました。
残った一羽は平気で蜜柑を食べています。
「・・・危ないよ!捕まるよ!」  紫陽花の陰から聴こえてきそうです。
「大丈夫よ!私たち保護されているんだから~捕まえないわよ!あなたの分も食べちゃうわよ!」
  (この蜜柑は私の食べかけ・・・上手に切っていなくてごめんね。)


寒い日は、羽をぷっくりと膨らませています。
蜜柑はおひとり様ずつご用意いたしました~
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美味しいね~! (奥のメジロの目に注目)
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うん、とってもジューシー!(手前のメジロの目に注目)
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細長い舌がちょろりと少し見えます~
この舌で器用に果汁を飲んでいます。
山茶花の蜜も上手に飲んでいるようです~
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蜜柑が逃げないように、脚も上手に使っています~


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羽がツヤツヤでとっても綺麗~
身が切れるような冷たい朝は、どこで過ごしているのでしょう・・・
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by tekky521 | 2013-12-16 22:34 | 家庭 | Comments(2)

キウイフルーツ

気がつけば12月になってもう1週間が過ぎました。
毎日同じように時間が流れていくはずなのに、年々時間の流れが早くなるのは不思議ですね。

キウイフルーツは霜害を受ける前の11月までに収穫するのですが、やっと収穫しました。
収穫という程の出来栄えではありませんが、ご近所や職場の方にすこしずつおすそ分けできました~

キウイフルーツの名前は、果実の外観がニュージーランドに生息している翼が退化した国鳥、
キーゥイに似ていることから命名されたようです~
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キウイフルーツはニュージーランドで多く栽培されているので、ニュージーランドが原産かのようですが、中国の山岳地帯を原生地とするマタタビ科のつる性落葉果樹です。
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今日採ったのは第二段です・・・
奔放に伸びた、高いところの実~
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収穫から2週間ほど「追熟」させます。リンゴとともにビニール袋に入れておくと、7日程度成熟が早まります。
キウイだけをビニール袋に入れて密封し、室温10℃前後のところで保存すれば、2月ぐらいまで食べることができます。
100gあたりのビタミンC含有量がトップクラスで、ビタミンEや食物繊維も豊富に含まれています。
2月まで毎日食べたら綺麗になれるかな・・・
(毎年食べているから、そろそろ効果が現れてもいい頃なんですけど・・・ね)


紅葉はもう終盤になっているところが多い中、庭のもみじは結構目立っているんですよ。
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まだ食べれないキウイに囲まれて、紅葉を楽しんでいると
寒さに震えたミツバチが歩いていました。
お腹も空いているかな・・・と食べていたみかんをあげましたが・・・
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あまり好きではないみたいでした・・・
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日向ぼっこをしながら、外でまったりみかんを食べるのは至福の時です~

スイセンも咲き始めています~
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山茶花もたくさんの蕾をつけています。
全部咲く頃が楽しみです~
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今日は風もなくお天気も良くて山歩き日和でしたが、お花の手入れや溝を埋め尽くした落ち葉の掃除などで一日が過ぎていきました・・・
街中でも日が陰ると寒くなるので、畑仕事や山仕事などされる方は一層寒い季節になりましたね。
私の田舎では日が暮れると、すぐ夕御飯です。
今なら17時過ぎから18時には夕食で、20時過ぎには就寝・・・
田舎の母が、「もう寝るけど・・・」なんて電話で話すときには
「うちはまだ誰も帰って来ていないよ・・・」なんて答えます。
どちらの暮らしがいいのか・・・なんて解りませんが、
私には住めば都で、どちらの暮らしもそれぞれ好きです~
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by tekky521 | 2013-12-08 15:50 | 家庭 | Comments(4)

永保寺の紅葉

永保寺は、岐阜県多治見市の小高い虎渓山に佇む禅寺です。
鎌倉時代(1313年)に開創された、正式名称は「臨済宗南禅寺派 虎渓山永保寺」

国宝に指定されている「観音堂」と「開山堂」、鎌倉時代末期に建てられて、厳かな雰囲気が漂う庭園は池泉回遊式庭園と言われ、国の名勝に指定されています。

私の中では東海紅葉スポット第1位です~ 
(2013年11月29日)


坂を下って行くと、本堂と庭園があります。
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昨年見に来たときは、まだ早すぎました。
今年は少しだけ遅かったようです・・・
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国宝「観音堂」
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何度見ても、心が洗われるような美しい庭園です。
お近くの人なら毎日でも心の洗濯に来れますね~
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池の畔の岩の上に佇む六角堂。
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ため息が出るほど美しいですね・・・
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いつだったか、この庭園はお散歩コースだと言っている人がいました。
贅沢ですね~
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少し奥まった所で、静かに佇む国宝「開山堂」
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本堂の前の大銀杏
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開山である仏徳禅師のお手植えとして、大切に保護されてきました。
樹齢約670年。
大銀杏は、この地の時代の流れを見下ろしてきたのですね。


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樹高25.3m  目通り4.33m 枝張り20.5m  雄木


庭園の南側でも、たくさんのもみじ達の鮮かな競演です。
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こちらでも、もう散り始めていました~
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土岐川に沿って、暖かい陽射しの中紅葉を満喫しながらゆったりとした時が過ごせます~
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離れたところの紅葉が綺麗に見えて、行ってみてから振り返ると
先ほどの場所の方が綺麗に見えたりします・・・
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苔の上に積もったもみじ。一葉一葉、少しずつ色が違ってモザイクみたいになっています~
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おみくじが可愛いです~ マトリョーシカみたいですね!
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永保寺、多治見ICから約5分です。
私は瀬戸方面から、国道248号沿いの紅葉や枯れたススキ、軒下の干し柿など眺めながら瀬戸岩屋堂公園、多治見市永保寺の紅葉を秋を名残惜しむように出かけてみました。

今日から12月。
今年最後の月を健康にお過ごしください~
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by tekky521 | 2013-12-01 08:04 | 神社やお寺 | Comments(2)

名古屋からの日帰り山歩きのご報告。庭のお花たちや、日常のひとコマも時々登場しま~す♪♫


by テッキー