テッキーの山歩き

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天空の祠のような高岩権現神社を過ぎると、広い草地と露岩の点在する頂上です。


御前山 山頂到着 標高1412m
11月23日 10:15  登山口から1時間50分
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正面に仰ぎ見る御嶽山には、ただ圧倒されるばかり・・・
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9月27日 11時52分の噴火から、2か月。
今もなお白い噴煙が高く上がっていました・・・
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秀麗な御嶽山、谷を隔てて北に御前山、南に寺田小屋山、小秀山、北西に先日登頂した川上岳、北アルプスの山々、乗鞍岳、遠くに木曽駒ケ岳まで・・・360度の眺望です。
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足元には下呂温泉の街並、そして濃尾平野に続く山並み。
山頂に置かれたノートには、「名古屋駅のタワービルまで遠望できます」と書かれていました。
え?! ほんとですか・・・裸眼で1.0 目を凝らしても見えませーーーん
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北方面
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乗鞍岳
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雪を被った北アルプスの山々
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西北 白山は雲の中・・・
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遠く彼方には木曽駒ケ岳も・・・
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登山口から山頂まで約2時間
登りでは誰にも出会いませんでした。
山頂で1時間ほどゆっくりしていたら、小学生を含む家族連れ一組、若い男女一組の方が到着しました。下山路では年配男性一人、男女二人組に出会ったくらいで静かな山でした(#^^#)


眺めの良い山頂にいつまでも居たい想いですが、下山は往路を戻ります。
あ、まだ見える・・・白樺越しの御嶽山。
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山頂では雲の中だった白山がお目見え~
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見上げると錦色
真っ赤な楓の紅葉も綺麗だけど、濃淡がある橙、黄、紅、、、自然が織りなす秋色は目にも心にも優しく感じます。
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このトンネルを通ります~楽しそうでしょ! (^_-)-☆
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下呂御前山。
秋を満喫した一日でした。


12:40 下山
1時間20分


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活動時間 4時間15分(休憩約1時間)
活動距離 5.403km





昨日は新しい手帳を買ってきました
特にこだわりのメーカーがあるわけではないですが、日にちのところに色々書き込めるタイプでシンプルなデザインです
1年使うものだから、気に入ったものでないとね
表紙は、シンプルなアイボリーホワイトと迷ったのだけど、明るい小花のリバティプリントにしました
一年間楽しい気分で過ごせますように・・・

カレンダーもいよいよ最後の一枚ですね
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by tekky521 | 2014-11-29 15:00 | 美濃・飛騨の山 | Comments(4)

下呂御前山

下呂御前山(1412m)は空谷山とも呼ばれ、下呂温泉街の東に連なる山並みのピークの一つです。
霊峰御嶽山を間近に遥拝する信仰の山で、古くから里人に登られていました。

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 下呂温泉病院(2014年5月 下呂市森地内へ移転新築)付近から臨む下呂御前山



2014年11月23日(勤労感謝の日)
飛騨川沿いの山々が錦色に染まる国道41号線を北上、下呂市内に入り、移転新築された下呂温泉病院の前を通り、広域基幹林道をぐいぐい上って行きます。
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しばらく林道を上がると、下から登ってきた大洞口の表登山道と合流します。
林道には駐車場はありませんが、広くなった路側帯に駐車できます。
この地点で標高は840mくらいです。
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林道や登山口にトイレはありません。
市役所前のコンビニに立ち寄りました。



8:24 
林道脇に登山口があります。
麓の大洞集落からの登山道と合流します。
このクマの看板、目が合うと怖い・・・??
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最初は、植林されたヒノキの人工林をジグザグに登ります
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8:39 登山口から15分弱で、標高880m、五合目の標識が現れます。
大洞登山口から登って来ると、五合目まで約1時間とのこと。
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看板が明瞭で、登山道も広く歩きやすいです。
温泉地だけに、森林浴に♨マークが描かれて、クスッと笑えました(#^^#)
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人工林を抜けると雑木林になり、落ち葉カーペットの上をふかふかと登って行きます~
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馬酔木の林かな・・・
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6合目
丁寧な看板や広い登山道は、安心できます。
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9:10 再び林道に出ますが、すぐ脇が登山道です。
(作業車しか通れない管理林道)
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お助け水の看板
100mほど下ると、水が湧き出ているみたいです~
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7合目を過ぎると、崩落現場に出ます。
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崩落のためか?眺めが良く、雪の白山が見えました。
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「どんびき岩」
「どんびき」って、今の言葉では、その場がすごくしらけた時などに若い人が「どんびき~」なんて言いますが、この地方ではカエルのことを「どんびき」と言います。
「どんびき~~」と違って、アクセントはどんにかかります。
私は、この岩が「どんびき岩」だと思うのですが、奥の大きな岩がそう見える人もいるみたい・・・
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山の下の方を向いたカエルが座っているようにも見えますよね(#^^#)


作業中の看板には『登山者の皆様へ・・・中略・・・ご迷惑をおかけして申し訳ありありません』
と書かれていましたが、道楽でやって来る登山者に気を使っていただいてこちらこそお邪魔します・・・です。
石がごろごろする急な登りです~
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朝日が射して、長く延びた影が綺麗です~
ヒノキで浄化された朝日みたいで、なんだか神々しく思えます。
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9:44 8合目
白樺林の広場みたいです。
石仏が祀られています~
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ここが合流点になっていて、左に登って行きます。
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白樺に囲まれた緩やかな登りです~
近くでヘリコプターの音がしています。
昨夜は長野県北部で地震がありました。御嶽山の様子や、地震の影響の視察でしょうか・・・
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10:05 高岩権現神社へ寄ってみましょう~
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高い岩の上にちょこんと、石仏様が祀られていました。
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登山道から降りて登って、すぐ横でお参りしました・・・
優しいお顔ですね。
見晴らしがいい祠です~風が吹くとフラッとしそう・・・
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10:15 高岩権現神社からすぐ山頂です。
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つづく・・・




本日は久しぶりの青空でした。
生乾きの洗濯物がカラッと乾き、たまった桜の落ち葉を片付けました。
暗くなるのが本当に早くなり、一日があっという間ですね。

自生えのガーベラとアネモネが落ち葉の中で鮮やかに目立っています。
朝の冷えが緩やかなので、咲いているのかな・・・?
今朝も暖かい朝でした。ガーベラとアネモネ、この先、霜で枯れてしまわないといいです(#^^#)
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by tekky521 | 2014-11-27 20:27 | 美濃・飛騨の山 | Comments(2)
虎渓山永保寺は岐阜県多治見市に佇む禅寺です。
鎌倉時代(1313年)に開創され、正式名称は「臨済宗南禅寺派 虎渓山永保寺」

国宝に指定されている「観音堂」と「開山堂」は鎌倉時代末期に建てられて、厳かな雰囲気が漂う庭園は池泉回遊式庭園と言われ、国の名勝に指定されています。

山々の紅葉が進み、平野部の楓もすっかり色づきました。
永保寺の楓もイチョウも、日が当たると眩しいくらい濃くなっていました。
永保寺投稿3年目です (^_-)-☆


2014年11月24日の永保寺
何処から見ても、本当に綺麗な佇まいです。
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臥竜池(がりゅういけ)の中心的存在の無際橋(むさいばし)は、日本百名橋の一つだそうです。
無際橋は、太鼓橋の中でも現在では珍しい形式である亭橋(ていきょう)となっています。
亭橋(ていきょう)というのは、反橋の中央に4本柱吹放に屋根をかけた亭を設けた形式の橋のことで、橋の最上部(中央)にある亭舎は、切妻造(きりずまずくり)の檜皮葺(ひわだぶき)の屋根です。
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池の畔の巨石の上に佇む六角堂。
切り立った岸壁が露出する巨石は梵音巌(ぼんのんがん)。
天然の巨石で小さな観音様がたくさん祀られています。
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無際橋と臥竜池、六角堂がおりなす浄土教的庭園は、何度見ても心に染みわたります。
日本人のココロに無意識な拠り所となっているのでしょうか・・・
ここを作り上げた昔の人の感性ってすごいですね
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御神木の銀杏は樹齢680年
樹高25.3m 幹周4.33m
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国宝観音堂
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境内の南側を流れる土岐川の畔は、日当たりが良くて気持ちがいい風景でした。
こちらの楓も燃えるような紅葉でした。
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虎渓山に佇む、永保寺。
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休日は穏やかな陽気で過ごしやすかったですね。
紅葉真っ盛りで行楽地は賑わったことでしょうね~☆彡
各地の渋滞情報も耳にしました。
永保寺には午前9時過ぎに到着したのですが、もう観光バスが二台停まり駐車場もいっぱいでした。
早めの昼食をとって早々に帰宅したので、渋滞には巻き込まれませんでした。
昼食も開店同時だったので、並ばなくて良かったです(笑)

11月最後の週になりました。
時間が経つのがすごく、早送りされているのではないかと思うくらいです。
明日は朝から冷たい雨の一日になるそうです。
暖かくして体調管理にはお気を付けくださいませ(^_-)-☆

お気に入りのお蕎麦屋さん
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by tekky521 | 2014-11-24 16:02 | 神社やお寺 | Comments(2)

足助の町並み

香嵐渓で有名な足助(あすけ)町は、平成の大合併で2005年4月1日から豊田市になりましたね。
古来、三州街道の足助宿として栄え、奥三河の中枢拠点でした。
そして今も、白壁の土蔵や、格子戸、黒い板壁など、昔ながらの建物が佇んでいます。

香嵐渓でもみじの下を歩き、足助の町並みも少しだけ散策しました。

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街道の宿屋。今も一軒だけ当時のように営業されているそうです。
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伝統的建造物群保存地区とされている町並みは、全体に趣があります。
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書店のレイアウトもお洒落です
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足助の町並みのなかでも、最も美しいといわれているのが「マンリン小路」です。
黒い板壁と白い漆喰のコントラストを楽しむことができます~
ちょっと綺麗すぎかな・・・
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中心の街道の道幅は気持ちがいいほど広く、小路は狭い坂道になっています。
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両口屋も白壁 
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旧鈴木家
近世は紙問屋、近代は土地経営などで財をなした、鈴木氏の豪邸です。
足助町を少し歩いて、ここが一番印象的でした。
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土間がある家は懐かしく、「ただいま~」という気分でした(#^^#)
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即、「ただいま」は取り消し!
とんでもなく大豪邸でした・・・
鈴木家の屋号は「紙屋」
かつては紙問屋、後に両替商や知立方面における新田開発で財を成したようです。
1776年の建設で、敷地を拡張しながら座敷や土蔵を順次増築し、明治時代までに現在の建物が整備され、足助において最大級の敷地をもちます。
鈴木氏は、城主が滅亡した後の足助城の所有者にもなっていたようです。


朽ちている部分も多いのですが、その造りと広大な面積には惚れ惚れする旧鈴木邸でした・・・
家の中には「御籠」が展示されていました。
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紙問屋を築き上げ、繁盛していた時代のご先祖は、雲の上からどんな想いでこの時代の流れを見下ろしているのでしょう・・
考えても仕方のないことですが、少し切なくなりました・・・
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伊那街道沿いの重伝建地区の中心部に位置し、街道から川筋へと屋敷の建物群が扇形に広がっています。
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ここも敷地内です。
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2013年8月に16棟が国の重要文化財に指定されました。
損傷が激しく、一部モルタル施工など後世の改変が目立つので、今後数年かけて修理され、その後に公開される予定だそうです。
その時は、一日かけてゆっくり見学したいと思いました。



通りに戻り、狭い路地を抜けて行くと、ガラッと雰囲気は変わり、遊び心満載のメルヘンチックな演出がされていました。これは、個人の趣味でしょうね♪
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テレビ番組「ぐっさんち」や「おじさんぽ」で見たことがあります~
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香嵐渓、足助の町並み、お付き合いいただきありがとうございます(^_-)-☆
この週末はお天気が良さそうで、香嵐渓は賑わうでしょうね。
気温が低く、空気が乾燥してきますね。
風邪やインフルエンザには十分お気を付けください~

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by tekky521 | 2014-11-21 15:40 | その他 | Comments(2)
香嵐渓の中心となっている山が、標高254mの飯盛山です。
そして、待月橋を渡り背の高いもみじで覆われた参道の奥に、香積寺(こうじゃくじ)が建てられています。

香積寺の山門をくぐります。
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香積寺(こうじゃくじ)
滅亡した足助氏の菩提を弔うために建立されたと言われます。
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ここ、香嵐渓のもみじは、江戸時代中期に香積寺第11世住職三栄和尚が手植えしたのが始まりです。


香積寺の左側に散策路が続きます。
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祠が建てられていました。
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楓の黄色や朱色が綺麗です。
緑が濃い夏も気持ち良さそうですね。
来年の春先には、カタクリの群生を見に来たいです~
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あずま屋では、のどかな空気が流れていました。
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足助城跡、と刻まれた大きな石。
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城主が見下ろしていた、足助町の街並みが見えます。
住職が始め、足助町の人々によって植えられた楓は、町に活力を与えていますね。
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香積寺から見る山門。
美しい光景でした・・・
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青い楓は、清々しさが感じられますね。
「生きている」感じがします~
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古い農機具が置かれていました
奥から、唐箕(とうみ)、千歯こき、手前のむしろを編むのは何という名前か忘れました・・・
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この広場でひときわ目立っていた、大きなイチョウ
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トトン、トン、トトン、トン、、、軽快な太鼓の音が鳴り始め、
猿回しが始まりました~
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お揃いの法被を着た、猿使いのオジサンと息がピッタリ☆彡
親子かと思いました(^_-)-☆
オジサンとのコント、竹馬、ジャンプ、、、気が付くと周りは人だかりでした。
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11時前には、この混雑です!!
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ところで、「香嵐渓」と言うの名の由来は・・・
1930年(昭和5年)、当時の住職と町長が大阪の毎日新聞社社長の来町の際に、「飯盛山からの薫風は、香積寺参道の青楓を透して巴川を渡り、香ぐわしいまでの山気を運んでくる。山気とは、すなわち嵐気也」と言うことで「香嵐渓」という名が付いたそうです~(^^)/
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11時半ころの様子・・・
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この後、足助町の散策をし、153号を帰りました。
午後2時前の帰路は、車が少なく快適でした。
対向車線は、「香嵐渓まであと6km」の看板の辺りから渋滞が続いていました・・・
・・・最後尾の車は、ライトアップの消灯までに到着できるか疑問です・・・
勤労感謝の日の連休は、さらにもみじの色も深くなり、人も集まるのでしょうねー!
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by tekky521 | 2014-11-19 17:52 | その他 | Comments(2)
「東海紅葉スポット第一位」と言われる香嵐渓は、愛知県豊田市足助町 にあります。
1634年頃に、香積寺の住職三栄和尚が杉や楓を手植えしたのが始まりとされ、大正末年から昭和初期には住民のボランティアで楓の大植樹が施され、今日の紅葉の名所となりました。
約4000本の木々が黄や紅に染まる様子は圧巻です。
毎年かなりの渋滞情報を聞くので足が遠のいていましたが、16日の日曜日に行ってきました。

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名古屋方面からのアクセスは、猿投グリーンロード力石IC下車、国道153号飯田方面へ約10km。
猿投グリーンロード八草ICを6:40に通過、なんと7:30には到着しました。
日の出前の朝焼けの空を遠くに見ながら、早朝ドライブでスイスイでした。 

ネットで調べたとおり、一番近くの市営駐車場、臨時の足助庁舎駐車場が1000円/日。
前まで行きましたがUターンして(笑)、少し手前の民家の駐車場800円/日に停めました。
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早朝だと駐車場まで選べれます・・・
お得気分で、市営駐車場1000円の前を歩いて通り過ぎたところで700円/日の駐車場がありました!ここは巴川の上流まで歩きます。
あ~、ちょっと悔しいのでありました・・・
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小さい話しでスミマセン。


朝8時ころからの散策で、少し曇り空、日の位置も低くて影になった風景もありますが
全体的には5~6割程度の紅葉でした。
混雑する前の時間帯で、色々良かったです☆彡
東海一の紅葉スポットと言われる香嵐渓。
ごく一部で、イマイチな写真風景となりましたが、実際はもっと綺麗です・・・(-_-;)
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流れているのは巴川。
河原に降りることができます。
この時間は空いていますが、お昼時にはお弁当スポットにもなって凄いです??
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集合写真の写真屋さんの看板も置いてありました。
渡月橋背景の集合写真ですね。
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苔の色と色付いた葉、緑の葉との調和が綺麗~
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渡月橋を渡り、香嵐渓の観光施設が集まっている方向に向かいます~。
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まだ9時過ぎだけど、いい匂いに引き寄せられて~
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味噌味の五平や、ソーセージ・・・
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炭火で焼いた鮎の塩焼き
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まだ並んでいなくて、すぐでした(#^^#)
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砂糖控えめ、味噌味強し、クルミなし。


あ、こっちが良かった・・・
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渡月橋の上流側に、吊り橋があります。
結構横に揺れて、私は2往復が限界・・・
蒼い顔をして座っている女性もいました・・・
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吊り橋から見える風景
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渡月橋から上流は、昼近くになっても人が少な目で静かでした。
穴場なのかもしれませんね(^_-)-☆

朝8時過ぎから、お昼過ぎまでの散策でした。
日没から21:00までライトアップも行われ、昼間とは違った雰囲気を楽めるようです。
今年は水面に青色LEDのライトを浮かべてあるそうで、それは幻想的でロマンチックな光景になるようです。

ライトアップまでいませんでしたが、後半もお付き合いくださいませ。
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by tekky521 | 2014-11-17 18:27 | その他 | Comments(2)

猿投山の紅葉②

猿投山の東海自然歩道の紅葉風景です。
ずっと上を向いて歩きました。
思い出す秋の日♪ ひとりぽっちの昼さがり~????

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黄色く透けて輝いて見えました☆
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高い所の小さなもみじは、小紋みたいですね。
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大きな樹を見上げて~
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本当に見上げてばかりで、首が痛くなりました・・・


登山道途中に合流する林道にも、見ーつけた!実ーつけた!
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急に冷え込んできたので、低山の紅葉も更に進んできたでしょうね。
猿投山は、豊田市と瀬戸市にまたがる標高626mの里山です。

11月13日の秋風景でした。


他に紅葉を愛でに行きたいところ。
多治見市の虎渓山永保寺。
永保寺の紅葉は、私の中の一番です。
足助の香嵐渓。
香嵐渓は、混雑が苦手なので15年くらい行っていませんが、久しぶりに行きたくなりました。

そんなわけで、思いついたら吉日。本日16日(日曜日)香嵐渓に行って来ました。
緑の葉と紅い葉が混在して、綺麗でした。
急いでアップしなくちゃ(^_-)-☆
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by tekky521 | 2014-11-16 16:55 | 猿投山 | Comments(2)

猿投山の紅葉①

寒いより冷たいと感じる朝になり、晩秋というよりもう冬ですね。
街路樹は朱色や黄色に色付いたと思ったら、もう剪定されてしまい冬支度。
こういう作業は年間スケジュールとして日にちで決まっているのでしょうか・・・
ちょっと残念なのでありました・・・

先日も寒い朝でしたが、青空も覗いていたので猿投山に行ってみました。

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  グリーンロード猿投ICからすぐの猿投山


2014年11月13日(木曜日)平日
平日休みは諸々の雑用を済ませて、駐車場に到着は11時前。
こんな日でも、駐車場はうまっていました。
本日は紅葉の様子を見に来ました。
少し曇り空、一人歩き。城ケ峰経由の自然林の登山道は熊に遭遇するのが怖いので、東海自然歩道を歩きました。
このシーズン、思わないところまで熊が出てきた話も多々あります。
転ばぬ先の杖をつき、石橋を叩いて渡りました。


駐車場付近には楓が植えられています。
葉先が紅くなっていたり、まだ一部でした~
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登山口まで15分くらい林道を歩きます。
林道の木々もまだ緑色~
御門杉のところが登山口です。
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登山道に入ってすぐのところで見つけた、不思議なもの。
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「クチベニタケ」というそうです。
頂部の星形の鮮紅色の孔口が、「クチベニタケ」の名前の由来だそうです。
土の中にはゼラチン質の柄のような物が埋まっているって。
掘ってみたいですね!
日本では珍しくないそうですが、世界的には珍種とのことです☆彡


雑木林はまだ緑のトンネルでした。
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見上げると・・・
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11:54 大岩展望台 独占!!
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ちょうど正午となりました(^_-)-☆
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「上から目線で」豊田市を見下ろして、最高のおひとりさまランチ。
お洒落なレストランや、落ち着いた和食屋で皆さんといただく御食事も楽しいですが、山の空気と一緒に食べるおにぎりも満足です!(^^)!
幸せ幸せ☆寝ちゃったら誰か起こしてくれるかな。


豊田市方面
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春には山桜が見えるので、紅くなっているのは山桜の類でしょうね。
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名古屋方面
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三河湾もキラキラ見えました。
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山の愛好家の方の作品? 
弱い風でもクルクル回って、鮮やか調のビールの絵柄が綺麗に見えます~
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では、上に参ります~
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12:37 東の宮
サザンカの花とイチョウが綺麗でした。
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上ばかり見上げて首が痛くなりましたが、足元も芸術の秋が広がっていました☆彡
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御嶽山や恵那山が見えるスポットですが、今日の恵那方面は寒そうですねー
何か降っていそうです・・・
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カエル岩まで来たら、山頂までもう少し。
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12:57 山頂
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珍しく静かな山頂、貸し切り。
セルフタイマーの撮影会、開催いたしました。
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多治見方面、寒そうな雲が広がっていました。
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冷たい風が強く、気温6℃。
早々に下山と致しましょう。

静かな平日のひとり山歩き。
少し曇り空で遠くの山々は見えませんでしたが、リフレッシュ、気分爽快。
ココロのバランスもとらないとね(^_-)-☆



駐車場から山頂まで約2時間。
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by tekky521 | 2014-11-15 17:50 | 猿投山 | Comments(2)

冷凍タマゴのハンバー具

ハンバーグ続きになりましたが、特にハンバーグが大好きというわけではありません。
断然和食派なのですが、料理ネタで盛り上がる(?)お友達のおススメで冷凍タマゴのハンバーグを作ってみました(#^^#)

ハンバーグから、卵の黄身がとろ~りと出てきます☆
具がとろーり、嬉しくなっちゃいますよね!
作り方は簡単。
卵を殻ごと、ジッパー付き保存袋に入れて凍らせます。
いつか作ろうと思って凍らせたので、5日くらい冷凍されていました・・・
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室温で2時間くらい解凍して割ってみました。
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これ、生卵の黄身です。
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この黄身をハンバーグの真ん中にいれるだけ。
白身は全部、ハンバーグのタネに混ぜました。
いつもより卵多めで、仕上がりもふんわり。
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刻んだシイタケを入れるのが私流。(笑)

普通に焼きます。
片面焼いてから、お湯を入れて蒸し焼きにするのも私流。

出来たよーーー
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「タマゴ、どやって入れたと思う?」
お決まりの質問も忘れずにね(^_-)-☆
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by tekky521 | 2014-11-13 18:11 | 家庭 | Comments(4)

ハンバーグの みき

雨の休日は、肉食としました。
みよし市、ハンバーグの みき。
30年以上前からそこにあります。

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名前を書いて、メニューを見ながら待つこと45分。
何度も見直すうちに覚えた、一組前の方はヨシダさん。
ヨシダさんが呼ばれたら、次だよ。


お腹が空いていたので、先に運ばれた、スープとサラダは一瞬で。
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美味しいドレッシングは、店内で購入できます。
牛乳瓶サイズで700円也。

鉄板の油が跳ねるから、ペーパーナプキン広げてスタンバイ!
「鉄板通りまーす!」
元気な店員さんの声と、ジュージュー焼ける効果音とともに、
主役のご到着!
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デミグラスソース、ガーリックソース、和風ソースで選べます。
添え付けのスパゲティは、ケチャップ味と塩コショウ味で選べます。
もちろん懐かしいケチャップ味で!
鉄板に敷かれた玉ねぎは、気が付くと火が通りソースが絡んでいいカンジになります~
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半分くらい食べた頃、隣に座っていたヨシダさんが帰られました。
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待つことが苦痛でない人は是非とも。
お肉食べて蓄えはバッチリ。
お天気のいい日には、カロリー消費しなくちゃね!





(カメラも投稿もアイホンにて(#^^#))
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by tekky521 | 2014-11-09 16:37 | | Comments(4)

名古屋からの日帰り山歩きのご報告。庭のお花たちや、日常のひとコマも時々登場しま~す♪♫


by テッキー